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木下敏之 ·参政党

衆議院予算委員会(2026-03-03)での発言

第221回国会 ·第第4号号 ·802字
○木下委員 参政党の木下敏之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  これまで参政党は、どちらかというと消費税それから外国人問題、そういったことをずっと主張してまいりましたが、余り触れることのなかった農業問題について、参政党の公約を引用しながら、総理そして関係大臣の御答弁をいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  参政党の農業分野の公約の中で、米の備蓄、それから食料の安全保障、そして食品の輸出、それから加工食品に含まれるミネラルの不足が女性の健康にどう影響を与えるかといった問題について、順番に質問してまいりたいと思います。  まず、米の備蓄でございます。  参政党は、食料備蓄を強化することとしておりまして、米につきましては、令和十年に国内消費の三か月分、約百七十万トンまで備蓄を増やすということを打ち出しております。折しも、アメリカとイランとの戦争が始まりまして、石油の輸入も心配されるところではございますが、北欧の国々は、ロシアとウクライナとの戦争の影響で国内の穀物備蓄の量を増やしてきております。  それに比べて、我が国の米の備蓄量ですが、現在三十二万トン。そして、これは国内消費の半月分程度しかございませんが、これで十分と言えるのかどうかと思っております。そして、先日の国会答弁におきましても、令和八年度産米で二十一万トン更に積み増す、三十二万トンから積み増すということでございますが、それに放出した備蓄米の買戻しも検討しているとのことですが、一体いつまでに、備蓄量を政府が目標としている百万トンに戻すのでしょうか。  先ほども述べたように、ヨーロッパ諸国、特に北ヨーロッパは、安全保障を理由に備蓄量を増やしている国もありますが、日本も備蓄量を百万トン以上に増やすべきではないでしょうか。この点につきまして、まず鈴木農林水産大臣の御見解を伺います。

木下敏之 の他の発言

2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 ありがとうございます。  後で申し上げますけれども、油脂類は、いわゆる石油のナフサに相当するような非常に重要なものなので、できれば前向きに、一般の国民の皆さんにも分か…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました。  一問積み残しましたが、また次回に回したいと思います。  時間となりましたので、これで終わります。ありがとうございました。…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました。  私は、農林水産省を辞めた後、自治体の市長をして、そして民間企業で働いて、大学教授もしてということで、いろいろな職業を経験したわけでご…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。  今回は、食糧法が米と麦を対象にしておりますが…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 御回答ありがとうございます。  農林水産省の事務方の皆さんとのやり取りの際には、食料供給困難事態対策の実施に関する基本的な方針に総合的な対策が定めてあるということでし…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございます。  油脂類について毎年需給予測を立てているということでしたけれども、この点については公開をされているんでしょうか。…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 御回答ありがとうございます。  では、次の質問に移ります。  今回、民間備蓄制度が導入されるということでございますが、麦も当初は国家備蓄だったと思います。しかし、今…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます。  先ほどの探知犬にしても、これから多くの予算が必要だと思いますが、なかなか財務省と交渉して予算を確保するのは大変なことだと思っております…

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