○木下委員 先日のレクチャーで、これもやはり増収効果がどの程度かということについてはお話をいただけなかったんですが、従来型のトラクターとロボットトラクターでどう違うかというデータはいただきました。従来型のトラクターが大体百馬力で千四百万円、ロボット農機、自動運転トラクターで千九百万円、導入効果が、代かきなどの作業時間が三二%短縮されるといったような効果を教えていただきました。
ただ、経営全体における増収効果ということはお示しいただけませんでしたので、私の方で計算をしてみますと、例えばトラクターの返済費用は、普通のトラクターが年間七十万円で、ロボットトラクターが年間九十五万円、毎年の返済費用の差が二十五万円。それから、作業の効率化ですが、時給千五百円で計算したとして、十アール当たり二時間ぐらいの削減効果なので、一ヘクタールに直すと三万円。そうすると、ロボット農機の経営における増収効果というのが、一ヘクタール当たり、差引き一万四千円のプラスということでして、これを十五ヘクタール全体で使ったとすると、大体二十万円ぐらいというふうに計算をいたしました。
このような計算について、農林水産省の担当としてどのようにお考えになっているのかをお伺いしたいと思います。
木下敏之 の他の発言
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 ありがとうございます。
後で申し上げますけれども、油脂類は、いわゆる石油のナフサに相当するような非常に重要なものなので、できれば前向きに、一般の国民の皆さんにも分か…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました。
一問積み残しましたが、また次回に回したいと思います。
時間となりましたので、これで終わります。ありがとうございました。…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました。
私は、農林水産省を辞めた後、自治体の市長をして、そして民間企業で働いて、大学教授もしてということで、いろいろな職業を経験したわけでご…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。
今回は、食糧法が米と麦を対象にしておりますが…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 御回答ありがとうございます。
農林水産省の事務方の皆さんとのやり取りの際には、食料供給困難事態対策の実施に関する基本的な方針に総合的な対策が定めてあるということでし…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございます。
油脂類について毎年需給予測を立てているということでしたけれども、この点については公開をされているんでしょうか。…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 御回答ありがとうございます。
では、次の質問に移ります。
今回、民間備蓄制度が導入されるということでございますが、麦も当初は国家備蓄だったと思います。しかし、今…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます。
先ほどの探知犬にしても、これから多くの予算が必要だと思いますが、なかなか財務省と交渉して予算を確保するのは大変なことだと思っております…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=木下敏之
MCP: search_diet_speeches(speaker="木下敏之")