○福田(徹)委員 どうかよろしくお願いします。
最後に、救急車有料化以外の、救急車適正利用につながると思っている施策を提案だけさせていただきます。
一つは、今より質の高い、より重症な患者へ安心して医療を提供できる在宅医療の体制を整えることです。
今、少し重症になると、救急車で搬送されて救命救急センターに行って、いわゆる高いコストで入院治療が行われています。でも、今、優れた在宅医療提供体制があれば、同じ医療の質を、もっと低いコストで、救急車の利用もせずに、そのまま自宅で提供することもできます。
あと、もう一つは、救急診療所の活用です。
救急車を受け入れるのは、大病院だけじゃないんですよね。もっともっと、優秀な救急医であれば、診療所のような場所でも救命救急センターと同じ質の医療を、より身近に、低いコストで提供できるようになる。この辺りも、消防の業務であったり救命救急センターの負担であったり、この辺りを和らげていく効果があると思っております。
救急車の適正利用というのは、先ほど申したように、一〇〇%命に関わる政策だと思っております。またこれからも、日本の医療をまだまだよくできると思っておりますので、命を守る、医療者を守る、そして現役世代の負担を減らす、そのためにできる提案を、データとロジックとともに一生懸命提供していきたいと思います。
またこれからもよろしくお願いします。ありがとうございました。
福田徹 の他の発言
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
実は、私も基地内での医療について少しだけ、一部関わらせていただいたことがあるんですが、恐らくメインとなる仕事というのは、基地内で隊員の…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
連携は今すぐできます。病院側はやはり、連携していて、事前から頼むよと言われていれば、喜んで受けます。是非、現場の自衛官のために、一刻も…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
全ての訓練に医官はいらっしゃらない、ただ、現場にいわゆる衛生科隊員とされる看護師さんや救急救命士さんがいらっしゃって、必要な場合は、初…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○福田(徹)委員 最高のビジョンをありがとうございます。全力で協力させていただきます。
今、戦傷医療という言葉をいただきました。戦うという字と傷という字で戦傷医療です。いわゆる…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。
本日は、自衛隊と医療について質疑させていただきます。
私は、政治家になるまで救急医でして、自衛官の治療も行ってまいりました。訓練…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
今後必要な医師の専門性、しっかりと認識いただいているので、安心できました。
次に、医官の育成と業務の内容、現在の医官の業務の内容に…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
令和六年からのセンターの開設、大変期待しております。
ただ、一方で、防衛医大卒の医官というのは、学生時代に防衛医学というほかの大学…
2026-04-09 · 衆議院安全保障委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
平和主義という価値観が非常に重要であった、そういう答弁であったと思います。私もそのとおりだと思いますし、それをこれからも続けていただけ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=福田徹
MCP: search_diet_speeches(speaker="福田徹")