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竹詰仁 ·国民民主党・新緑風会

参議院経済産業委員会(2026-04-21)での発言

第221回国会 ·第第5号号 ·782字
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。  今の大臣からの御回答、そして経産省さんからの御回答をちょっともう一回私も議事録もまた後で読み返した上で、ちょっと私も現場とキャッチボールした上で、また追加の質問があればその際にお尋ねさせていただきたいと思います。  続いて、物づくりの人材、あるいは電気、機械の人材の確保についてお伺いいたします。  全国工業高等学校校長会というデータによりますと、二〇〇〇年と二〇二五年、この二十年間の比較すると、工業高校数は六百五十五校から五百八十二校とマイナス七十三校、そして生徒数は三十七万人から二十二万人とマイナス十五万人、工業高校の数、そして今申し上げた生徒数が減少しているという状況です。  こうした状況の中で、高校卒業後に物づくり現場あるいは電気、機械の現場に就職する高校生は減少の一途をたどっております。双方の現場、深刻な人手不足の問題に直面しております。工業高校の高校数あるいは生徒数が大きく減少していると、これが要因だと考えるんですけれども、物づくりの現場について申しますと、工業高校人材が不足し、日本の物づくりの強みである現場力を維持強化することが困難になっていると、企業の危機感が、企業の危機感が非常に高まっていると聞いております。あるいは、電気、機械の分野にも同様に、工業高校在学中に資格を取得して卒業後に即戦力として現場で活躍する人材が減少していると、そのように現場から聞いております。  この我が国、天然資源に乏しいと、これは皆さん御承知のとおり、こういった我が国の状況の中で、物づくり人材、電気、機械人材こそが強い経済の牽引役であると思っております。この工業高校数、生徒数の減少による物づくり人材、あるいは電気、機械の人材の不足の状況、現場力の維持強化に関して、大臣の所見をお伺いいたします。

竹詰仁 の他の発言

2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました。  続いて、片山参考人にお尋ねいたします。  先ほどの議論の中で、これまでは人口減少とともに電力の需要が減っていくという想定だったものが、こ…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます。  続いて、大関参考人にもう一つ、太陽光で。  電気の保安をする立場から、例えば屋根の上に太陽光がありますとか、そうすると屋根の上に太陽光があ…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  今日は、三人の御参考人の皆様、本当にありがとうございます。  初めに、大関参考人に太陽光のことでお尋ねさせていただきたいと思い…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます。今の現場の要望というか思いも今よく理解しました。  続いて片山参考人に、一方で、現実的に、例えば東京電力の例を取ると、東京電力管内に電柱って何本…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 大変参考になりました。ありがとうございました。  以上です。…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました。  続いて、大橋参考人に一つお聞かせいただきたいと思います。  事前に配付していただいた「電力システムの崖っぷち」というインタビューの中で、…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました。  続いて、片山参考人にお尋ねいたします。  これも事前に配っていただいた資料の中に、電力システム改革の検証の中で電力総連さんが発言した中で…
2026-04-21 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 その今二割程度というのは、今の二割というよりも、これから電力需要というのが増えるということですから、増える電力需要の中の更に二割ということですので、今の二割じゃないとい…

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