○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。
今の大臣からの御回答、そして経産省さんからの御回答をちょっともう一回私も議事録もまた後で読み返した上で、ちょっと私も現場とキャッチボールした上で、また追加の質問があればその際にお尋ねさせていただきたいと思います。
続いて、物づくりの人材、あるいは電気、機械の人材の確保についてお伺いいたします。
全国工業高等学校校長会というデータによりますと、二〇〇〇年と二〇二五年、この二十年間の比較すると、工業高校数は六百五十五校から五百八十二校とマイナス七十三校、そして生徒数は三十七万人から二十二万人とマイナス十五万人、工業高校の数、そして今申し上げた生徒数が減少しているという状況です。
こうした状況の中で、高校卒業後に物づくり現場あるいは電気、機械の現場に就職する高校生は減少の一途をたどっております。双方の現場、深刻な人手不足の問題に直面しております。工業高校の高校数あるいは生徒数が大きく減少していると、これが要因だと考えるんですけれども、物づくりの現場について申しますと、工業高校人材が不足し、日本の物づくりの強みである現場力を維持強化することが困難になっていると、企業の危機感が、企業の危機感が非常に高まっていると聞いております。あるいは、電気、機械の分野にも同様に、工業高校在学中に資格を取得して卒業後に即戦力として現場で活躍する人材が減少していると、そのように現場から聞いております。
この我が国、天然資源に乏しいと、これは皆さん御承知のとおり、こういった我が国の状況の中で、物づくり人材、電気、機械人材こそが強い経済の牽引役であると思っております。この工業高校数、生徒数の減少による物づくり人材、あるいは電気、機械の人材の不足の状況、現場力の維持強化に関して、大臣の所見をお伺いいたします。
竹詰仁 の他の発言
2026-04-21 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 今、十数年から二十年程度というお答えをいただきました。二〇四〇年ですから、もう今から十四年後ということになりますけれども、まさに十数年から二十年、これがバンドとして入っ…
2026-04-21 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 その今二割程度というのは、今の二割というよりも、これから電力需要というのが増えるということですから、増える電力需要の中の更に二割ということですので、今の二割じゃないとい…
2026-04-21 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。
続きまして、原子力発電あるいは特重施設についてお尋ねさせていただきます。
政府のエネルギー需給見通しでは、二〇四〇年度の電…
2026-04-21 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 続けて質問いたします。
充電器に関しまして日本と米国で比較しますと、急速充電器の出力に大きな違いがあると承知しております。米国は、百五十キロワット以上が標準であり、…
2026-04-21 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。
ちょっと今の大臣の、今それぞれの専門分野がこれだけ減少するというのは私も存じなかったものですから、ちょっとまたしっかり勉強して…
2026-04-21 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 続いてお尋ねします。
これまでの充電、充填インフラ整備に関しまして、集合住宅の充電インフラが遅れていると承知しております。あるいは、老朽化した充電器の更新、メンテナ…
2026-04-21 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。
もう今文科省さんから一部触れていただいたんですけれども、ちょっと経産省さんにですね、ちょっと重複するところありますが、まさに、民間企…
2026-04-21 · 参議院経済産業委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
政府は、令和七年度補正予算で、クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金として五百十億円を計上し…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=竹詰仁
MCP: search_diet_speeches(speaker="竹詰仁")