○柴愼一君 御説明いただきました。
ただ、PB黒字化、単年度目標で拘泥してきたというようなことも、一回も達成していないので、そんなにそこまでこだわっていたのかなと逆に思ったりとかする部分と、PB黒字化を複数年度でバランスを確認という意味もよく分からなくて、バランスを取るというなら分かるんですけど、バランス確認って何か、ああ、バランス悪いなあで終わっちゃうだけと、気にしているのかというようなところもあって、そんなことも聞いていますと。
我が国の現状を踏まえれば、特例公債、赤字国債の発行というのはやむを得ない、今のところではもう予算そうなっていますから全会派が認めているんだというふうに思うんですが、ただ、論点はなぜ五年かということなんです。五年とする根拠を教えていただきたいというところと、五年というふうにするので今回の法案の中でも第五条を付けるようになっているんじゃないかというふうに思うと、このことに対しては様々な立場から、両方の立場から、何でそんなの付けるんだという懸念も表明されているというふうに思いますと。先ほどの債務残高をどうしていくかという議論を踏まえると、特例公債法というのは政争の具にしないことを前提として毎年議決することがあるべき姿と考えますが、その五年の根拠を含めて大臣の認識をお聞かせください。
柴愼一 の他の発言
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 すごい大きな税免除をしているんだということだと思います。
現状の円安の状況において、外国人旅行客の皆さんは割安で買物ができているんじゃないかというふうに思いますし、…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 じゃ、是非前向きに検討いただきたいというふうに思います。
続いて、我が国の経済状況に関する基本認識ということをお伺いしたいというふうに思います。
今言われている…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 ただ、今まで、やっぱり財務省の皆さんからは、複数税率化での適正な税制度を確保するためにという説明もいただいたということでいけば、それは大きなテーマになるということで、今…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 ちなみに、直近の例えばデータで、消費税の免除額というのは幾らになっているんでしょうか。…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 じゃ、そういうことで、是非もう一回私たちが納得できるロードマップ作っていただきたいというふうに思います。
次に、消費税の関連で質問させていただきたいと思います。
…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 立憲民主・無所属の柴です、柴愼一です。どうぞよろしくお願いいたします。
今日も、朝から、まずはスルガ銀行をやりたいというふうに思います。
スルガ銀行の不正融資の…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 給付付き税額控除の制度設計で何を目的にするかでやっぱり変わってくるんじゃないかというふうに思いますと、消費税の逆進性是正のためにしていくというようなことでいけば、単一税…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 その理事会に出されたペーパーをちょっと拝見しているんですけど、これ、とてもロードマップと言えるものではないんですよね。
これ、石田局長、部下が仕事の進捗管理するため…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=柴愼一
MCP: search_diet_speeches(speaker="柴愼一")