○国務大臣(松本洋平君) 答弁書を読まずにお答えをさせていただきたいと思いますけれども、思いは委員と私は一緒だと考えているところであります。そういう意味におきまして、文部科学行政の在り方そのものにも関わる問いかけをいただいているというふうに承知をしております。
というのも、やはり、基本的にはやはり所轄庁があり、そこが学校の教育に対して責任を持って様々なことを決めていっていただいているわけでありますけれども、そこに対して国としてどのように関与をしていくのか、そうしたことも含めて議論をしていかなければいけないような、そういう課題なんだというふうに承知をしているところであります。
繰り返しの答弁になってしまって大変恐縮ではありますけれども、我々といたしましても、今回、どこかに責任を転嫁をするというか、国としてこの問題は関係がないなどと言うつもりは一切ありません。我々といたしましては、現状の制度の中でできることをしっかりとやっていくとともに、同時に、そこで見付けられた課題につきましては、我々といたしましても真剣に受け止め、そして、それを、再発を防ぐためにも、制度面も含めてどうした取組をしていくことが必要なのか、そうしたことを我々としてはこれから全力を尽くしてやっていきたい。そして、それをもって、学校のこうした修学旅行を始めとしたこうした活動の安全、安心というものもやっていきたい。それこそが、今回の事故の教訓を将来に生かすという意味だと思っております。
松本洋平 の他の発言
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 委員の御指摘を重く受け止めたいと存じます。
まずは、今週の金曜日に、そうした形で我々として訪問をし、そして実際にお話を聞かせていただきます。そして聞き取り…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 公立学校に関しましては、設置者であります教育委員会が修学旅行の実施などについて責任を持っているということでありますので、一般的に、各学校は、修学旅行に係る計画…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 現時点において、今回の聞き取りの結果というものをどういうふうにまとめていくのかというところまで我々の中で整理ができているものではございません。ただ、当然、今回…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 あくまでも第三者委員会は、同志社国際高校、いわゆる当事者が自らの手によって、その状況であったり、また事実を確認をするために設置をするものだというふうに承知をし…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 まず冒頭、今回の辺野古における事故におきましてお亡くなりになられた方の御冥福を心からお祈りを申し上げたいと存じますし、また、事故でけがをされた方もいらっしゃい…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 あくまでも同志社国際高校に関しましては、これは所轄は京都府ということになるところであります。学校法人同志社ということからすると、文部科学省というような形になる…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 おっしゃる御懸念はそのとおりだと思っておりまして、私どもといたしましても、この聞き取りの調査を行うに当たって、先方に対しましては、責任を持って回答できる方々に…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 はい。
今般の就学支援金制度の拡充、それは生徒などがその経済的な状況にかかわらず、自らの希望に応じた教育を受けることができる環境の整備を図るものであります…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=松本洋平
MCP: search_diet_speeches(speaker="松本洋平")