○国務大臣(松本洋平君) 今、谷合委員がおっしゃられたとおり、大変、小中高生の自殺者数が五百三十八名と過去最多となったこと、そして全体の児童生徒数が減少をしている中でこうした数字というものが表されているということ、こうしたことを含めまして大変深刻に受け止めております。何としてでも、こうして自ら命を絶つという選択を子供たちがすることが決してないように我々としてもしていかなければいけない、そのように強く決意をしているところであります。
また、小中高生の自殺の原因、動機といたしまして、学校問題が最多となっております。これも含めまして、文部科学大臣として極めて重大に受け止めているところであります。
一般論として、自殺の原因は多様かつ複合的な原因及び背景を有しておりますので一概には申し上げられませんが、いかなる事情であれ、子供たちが自ら命を絶つようなことは決してあってはなりません。
文部科学省として、児童生徒の自殺対策を一層進めていく必要があると考えておりますし、また同時に、本当に対策を立てるためには、どこに原因があって、どういう対策を取っていかなければいけないのかということを考えることが大変大事だと思っております。そういう意味におきましても、現場としっかりと連携をいたしまして、この原因分析等々も何とか進めていかなければいけない、私自身そのように考えているところであります。
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2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
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今般の就学支援金制度の拡充、それは生徒などがその経済的な状況にかかわらず、自らの希望に応じた教育を受けることができる環境の整備を図るものであります…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=松本洋平
MCP: search_diet_speeches(speaker="松本洋平")