参議院災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(2026-04-01)での発言
第221回国会
·第第3号号
·532字
○国務大臣(あかま二郎君) 今御指摘のとおり、災害、これを機に、その被害、それに伴うて、それで廃業せざるを得ないということ、これは避けなければならないという話は私も理解するところであります。
ただ、いわゆる局激、本激、この指定でございますけれども、委員既に御案内のとおり、対象区域を全国で指定するいわゆる本激、また市町村単位で指定する局激、これがありますが、災害の被害額に応じて的確また公平に指定が行われるよう、客観的な指定基準、これで定められており、これに基づいて指定が行われるものでございます。
先ほどの議員とのやり取りでもありました、いわゆる与党の方から、過去の指定基準、この検証というもの、これを行っていること。ただ、先ほどの議論でまたこれもありましたけれども、いわゆる財政当局との様々な議論というものもあります。ただ、冒頭申し上げたとおり、自然災害において、また大きな被害を受けた、そのことによってということがないように、どのような形がよろしいのか。とはいえ、客観的、また公平なということも盛り込んだ形でなければならないことでございます。
なお、先生のエリアの選挙区における事情、状況というのは私、説明した方がよろしいですか。
以上です。