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岩谷良平 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会

衆議院安全保障委員会(2024-03-12)での発言

第213回国会 ·第第2号号 ·488字
○岩谷委員 今のところが考え方の違いだと思うんですけれども、要は、同じライセンス品の例えば第三国移転であっても、あるいは共同開発の装備品の第三国の移転であっても、それは入口で絞られると、対象国がどうだとか、どの地域なんだとか、何を出すのかとかを検討する前にはじかれるということじゃないですか。そうじゃなくて、いろいろな類型がある中で、そこは入口ではじくんじゃなくて、個別具体的に、案件ごとに判断した方が、より柔軟に、我が国の国益も考えながら一個一個判断できるんじゃないかということを私は申し上げているんですね。  ですので、ちょっと時間の関係もあるので、関連してそのままGCAPのこともお伺いしたいんですけれども、これは、我が国から直接第三国に移転するかどうかという議論が今なされていますけれども、この直接の第三国移転を認めた場合の、利益は先ほどたくさん御答弁いただきましたので結構ですが、リスクというのは一体何なのか、そして、そのリスクは、現行の厳格審査、要は個別具体的な様々な事情を考慮して判断していくということで対応できるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。

岩谷良平 の他の発言

2026-04-16 · 衆議院総務委員会
○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いをいたします。  本日は、まず、平成二十四年に成立しました大都市地域における特別区の設置に関する法律、いわゆる大都市法につい…
2026-04-16 · 衆議院総務委員会
○岩谷委員 特別区の設置が市民に大きな影響が及ぶからということが、住民投票が市民を対象に義務化されたというようなお答えでございました。  しかし、この影響を受けるのは本当に市民だ…
2026-04-16 · 衆議院総務委員会
○岩谷委員 すなわち、協定書の内容次第では、市民のみならず、道府県民全体にも影響を及ぼす可能性があるという御答弁だったというふうに思います。  当時の立法者は、市がなくなるという…
2026-04-16 · 衆議院総務委員会
○岩谷委員 これは都道府県と市がしっかりと協議をすべきだというお答えだと思いますが、先ほど申し上げたとおり、この規定がかえって、都道府県が、責任逃れとは言いませんが、市の方でやるべ…
2026-04-16 · 衆議院総務委員会
○岩谷委員 ありがとうございます。  二重行政を制度的に解消するものが大都市法である、特別区の設置であるということを大臣と認識を共有させていただいているところであると認識をいたし…
2026-04-16 · 衆議院総務委員会
○岩谷委員 つまり、都道府県の名称変更というのは、都道府県の住民全体、さらには広く社会全体に大きな影響を及ぼす性質のものだからこそ、あえて法律事項とされている趣旨だというふうに理解…
2026-03-10 · 衆議院総務委員会
○岩谷委員 ありがとうございます。  様々課題があることは事実であろうと思いますが、やはり、大きな方向性、理想としては、地方が財政的にも自立することであることは、大臣とも共通認識…
2026-03-10 · 衆議院総務委員会
○岩谷委員 高知で図書館が統合されたという話は知りませんでした。尾崎知事の頃ですかね。さすが尾崎副長官ということかもしれません。  まさにそういったところ、人の能力とか人間関係に…

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