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国立国会図書館 (NDL) 国会会議録 API / 議員・政党横断検索

検索結果 (100 件・上位100件)

発言日降順
岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·280 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 先ほどの答弁における私の発言、すなわち大都市地域における特別区の設置についての住民投票期間と、関係市町村及び関係道府県の議会の議員の一般選挙並びに長の選挙に係る選挙期間とが重複しないように最大限調整することが重要と考えています。やむを得ず重複する場合には、性質の異なる投票が同時に行われることから、それぞれが影響を及ぼし、自由、公正を損なうことのないよう検討し、また有権者の混乱を防ぐため政府において十分な周知等の取組を促すことが重要と考えていますのうち、やむを得ず重複する場合には以下につきまして、発言を撤回をさせていただきます。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·351 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 特別区を包括する道府県は、地方自治法等の法令の適用上は現行の大都市法第十条により都とみなされることとなりますが、今委員御指摘いただきましたとおり、今回の法案は、特別区が設置された道府県に都への名称変更を行う義務を生じさせるものではありません。また、特別区の設置が副首都指定の必須条件となるわけでもありません。  本法案では、副首都に関する施策の一つとして、特別区を包括する道府県が副首都となった場合には、当該特別区包括副首都の申請に基づき、内閣が国会の承認を経て都への名称変更を定めることができるとの特例を大都市法に設けております。これは、あくまで副首都である道府県が希望する場合は都への名称変更を可能とするものであって、道府県が名称変更する義務を負うことにはなりません。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·228 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 司議員の質問にお答えいたしますが、私が申し上げました最大限重複しないようにすることが重要だと考える上で、やむを得ず重複する場合には、そのやむを得ずの中のどういう内容なのかということでありますが、これは大変恐縮でありますが、やむを得ず同時にするのかしないのかも含めて、ここは最終的にはやはり選挙管理委員会が中立公正に御判断いただくことになろうかと思いまして、政治サイドの立場からその中身まで申し上げることは差し控えたいと思います。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·589 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 私は今、先ほども述べましたが、この副首都法案の法案提出者としてこの場にお時間をいただきながら立たせていただいておりますので、そのバーチャル都構想について私が答える立場には本来ありませんが、宮出委員から真摯に御質問をいただきましたので、あえて私の考えをお答えしたいと思いますが。  大阪府と大阪市における一体的な行政運営推進に関する条例というものがございまして、これによって、町づくりなどの広域権限、広域行政の一元化、これを市から府に委託という形でやっております。あるいは、副首都推進局等、共同設置部署といったものを設けるなどして、いわゆる二重行政、二元行政の解消に大阪府市で取り組んでいるものと認識をしております。  ただし、これは将来的な政治状況、例えば知事が替わる、市長が替わる、あるいは議会の構成が変わる。大阪維新が強いじゃないかと言っていただけていますが、しか…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·190 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 繰り返しになりますが、私の発言の趣旨というのは、何も政府が不平等な支援をしろと言っているわけではありません。その差異に合わせて、様々な副首都ごとに特徴がありますから、その特徴に合わせて政府において適切に支援措置あるいは様々な規制緩和等を行っていく、様々な措置を行っていくということを繰り返し申し上げております。私が申し上げている趣旨はそういう意味です。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·206 字

○衆議院議員(岩谷良平君) それは、私は、日本全国各地に選挙管理委員会があります。その委員の皆さんは、やはり中立公正を旨として一生懸命にお仕事をされていると思っております。それが知事や市長の意向に左右されるのではないかというと、もう選挙管理委員会の制度そのものが成り立たなくなると思います。  そういう意味におきまして、日本における選挙管理委員の皆さんは中立公正に御判断をいただいているものと認識しております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·621 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 委員御指摘のとおり、やはり大阪市民の皆様にはしっかりと御説明をして、そして御理解をいただける、いただかなければならないというふうに思っております。  そして、これに関しましては、先ほども申し上げましたが、やはり究極の民意というのは政治においては選挙であろうという考えから、これ、過去何年間にもわたって副首都というのを公約に掲げ、そしてその公約を大きく打ち出して選挙で信を問うてきたと。そして、御指摘の大阪府知事選挙、大阪市長選挙、今年の二月のものでありますけれども、これについても、確かに、吉村代表が自分の任期中にはもう都構想はやらないんだという発言があった中で、やはり様々な情勢の変化から、いま一度やはり都構想は必要だということを市民の皆さんに問わなければならない、その思いから、いわゆる出直し知事選挙、市長選挙、あえて市長選挙も一緒にやっております。まさに大阪市民の…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·257 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 先ほど申し上げましたとおり、御質問は現行の大都市法における特別区の設置の手続に関するものであり、今回の改正とは別の問題であると考えておりますが、その上で、繰り返しになりますが、大都市地域における特別区の設置についての住民投票期間と関係市町村及び関係道府県の議会の議員の一般投票及び長の選挙に係る選挙期間が重複した場合には、選挙運動と紛らわしい住民投票を含む政治活動につきまして一定の規制が課されることを踏まえまして、公平公正な住民投票が行われるように努めなければならないと考えています。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·93 字

○衆議院議員(岩谷良平君) その思いを維持するのかどうかとか、細かい込み入った話までできたわけではありませんが、しかし、選挙管理委員会の判断であると、そこには従うということでありました。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·110 字

○衆議院議員(岩谷良平君) いや、ですから、その差があるから、だからどういう財政措置を政府がとるか、それは政府が御判断、全く同じ財政措置をとる、当然それもあり得ると思います。あくまでも可能性の話をさせていただいています。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·148 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 知事が同日選ということを述べたと、発言についてでありますけれども、これは、先ほど直接御本人にも確認をさせていただきましたところ、自分としての思いであると、あくまでもやはり決定というのは選挙管理委員会であると、そしてそれには従うんだということを明確に申されておりました。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·133 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 個人の思いということでありますけれども、個人としては考え方は様々ありますが、私は今ここで、この副首都法案の提出者としてお時間をいただき答弁をさせていただいておりますから、個人の見解を開陳させていただくのは控えさせていただきたいと思います。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·338 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 足立委員から質問通告の中で、足立委員のXのリンクが貼り付けられておりまして、それを見させていただきました。  その上で、そのメールが引用されたXについて、内容として、私は、その特別市をなぜ、橋下氏が特別市を検討したらどうかというような内容のメールだったのかなというふうに拝見をいたしましたが、この特別市について足立委員からこのような問合せが来ておりますということを、吉村代表に、これも公務の合間でありましたから非常に短時間でありますが確認をさせていただきましたところ、大阪府と大阪市における一体的な行政運営の推進に関する条例で、大阪において今広域行政の一元化に取り組んでおり、今、大阪で特別市制度が必要だとは考えていないというお答えでありました。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·231 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 大都市地域における特別区の設置についての住民投票の期間と、関係市町村及び関係道府県の議会の議員の一般選挙並びに長の選挙に係る選挙期間とが重複しないように最大限調整することが重要だと考えております。  やむを得ず重複する場合には、性質の異なる投票が同時に行われることから、それぞれが影響を及ぼし、自由、公正を損なうことのないよう検討し、また有権者の皆様の混乱を防ぐため政府において十分な周知等の取組を促すことが重要だと考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·879 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 今の御質問の御趣旨というのは、東京で大災害等があったときに副首都が機能していくこと、どのような機能をしていくのかというような御趣旨でしょうか。  この副首都法案というのは、副首都にバックアップ機能を設けるということであります。そして、その首都中枢機能というのは、行政そして立法、司法、また経済を含むものであると、その中枢の部分であると。ですから、当然、出先等が拡充され、整備され、そして、そこに平時からバックアップ体制を備えている、いざ事が起これば、そこがフル稼働をして行政を動かしていく。また、国会機能においても、国会で御議論いただいた上でバックアップを備えていく。司法に関しても同様であります。また、経済に関しても、民間企業がバックアップ拠点を様々な箇所箇所に設けておりますが、更にそれを促進していくこと。こうして、いざ首都東京で大きな災害が起こったときに、直ちに日…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·201 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 今の御質問というのも、このやむを得ずの内容がいかなるものかという先ほどの質問に続くものだと思いますが、これも、どのような合意があったならば、またそれはどのようにして図られるのか、どのようにしてその合意があるなしと言えるのかとか等も含めて、ここはやはり選挙管理委員会の皆さんが中立公正に御判断されることであろうと、私の政治家としての発言を控えるべきではないかと思っております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·370 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 私の御答弁は、連携協約というのは一種の契約でありますから、どちらかが合意はしないこともあれば、あるいは後々それが破棄されるおそれもなしとは言えないということは、これは事実だと思います。そして、この副首都法には、要件を満たさなくなった副首都については取り消すことができる旨の規定も置かれておりますので、そういう意味で、連携協約といわゆる特別区設置を比べた場合に、特別区設置に関しては、ある意味不可逆的な公益の一元化ができるという、そういう違いがあることはこれ事実だと思います。  それを前提に、副首都整備方針というのはそれぞれの副首都の様々な事情に合わせて整備するものですから、その様々な事情の一つとして政府がその違いを考慮することもあり得るという趣旨での答弁であります。いずれにしても、政府が判断することです。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·370 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 宮出議員の質問にお答えいたしますが、この副首都に手を挙げることを本当に大阪府民は望んでいるのかという御質問かと思います。  副首都に手を挙げる挙げない、すなわち申請するしないというところは、大阪府市、また大阪府議会や市議会がお決めになることであると認識しております。  その上で申し上げるならば、民主主義国家である我が国において、政治における究極の民意の確認というのは、やはり究極的には選挙であろうというふうに思っております。この点、我が党としては、長らくこの副首都というものをマニフェストに掲げて、そしてまた幾度の選挙も経てきました。直近では二月に大阪府知事、大阪市長の選挙でもこの副首都というものを大きく掲げて信を問うて、そして得てきたというふうに、これが大阪の現状であるというふうに認識をしております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·383 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 今委員御指摘の大都市法の改正案につきましては、我々は提出者ではありませんので答弁できませんが、この本法案でも、大都市法を改正して特別区包括副首都の都への名称変更の手続の規定を設けることとしておりますが、大都市法における特別区の設置の手続については改正を行っておりません。御質問は、現行の大都市法における特別区の設置手続に関するものであり、今回の改正とは別のものであると考えております。  その上で、お答えいたしますならば、大都市地域における特別区の設置についての住民投票期間と関係市町村及び関係道府県の議会の議員の一般投票及び長の選挙に係る選挙期間が重複した場合には、選挙運動と紛らわしい住民投票運動を含む政治活動について一定の規制が課されることを踏まえまして、公平公正な住民投票が行われるよう努めなければならないものと考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·160 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 国会機能のバックアップにつきましては、国会で御議論いただいてそれが計画に反映されていく、方針に反映されていくと認識をしております。  それから、先ほど、誤解がありますので答弁いたしますが、いわゆるIR、これには大きな国際会議場も建設をされる予定になりますが、これは民間のお金でやることです。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·241 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 例えば、富士山の噴火で十センチ程度の灰が積もったら、交通機関麻痺します。そのときに職員の皆さんが立川にすら例えば参集できないということも十分あり得ると思います。  それから、その直下型地震に関しても、大門委員だったかその他の委員だったか、ちょっと記憶忘れましたけれども、想定外を想定するのが災害対策じゃないかというお言葉がありました。まさに想定外を想定して、首都東京がやはり機能麻痺を起こしたときに副首都がバックアップする、これが災害対策だと思います。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·174 字

○衆議院議員(岩谷良平君) もちろん首都東京の災害対策はどんどん進めていただきたいと思っています。だけれども、それだけでは不十分であって、やはり日本の国家社会機能の継続性をしっかりと維持していくためには、複数のバックアップ拠点があることがより望ましいという考え方の下でやっております。  それから、繰り返しになりますが、大阪ありきではありません。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·493 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 足立委員から直接私に御連絡をいただきまして、強く、吉村代表の考え、思いというものを確認するように御下命をいただきましたので、公務の中ではありましたが、何とか連絡を取ることができました。  そして、余り長い時間しゃべれたわけではありませんが、御指摘の御発言に関しては、投票率であるとか、あるいは住民の皆さんの投票の際の利便性であるとか、あるいは経済的な合理性などの観点から、思いというものを述べたものでありますが、選挙や住民投票をいつ行うか、これにつきましては選挙管理委員会の判断だと認識しているということでございました。  それと、先ほど私が述べさせていただいた、大都市地域における特別区の設置についての住民投票の期間とか、そして選挙の期間が重複しないように調整することは重要であると、やむを得ず重複する場合には、性質の異なる投票が同時に行われることから、それぞれに影…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·435 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 国の中央防災会議の下に設置されました南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループによる被害想定では、最大クラスの南海トラフ地震が発生した場合、東京都区部は最大で震度五強の揺れや約三メートルの津波が見込まれていますが、死者数は僅かにとどまると想定されておりまして、首都中枢機能の維持が困難となる被害をもたらすことは想定されていないものと承知をしております。  それから、富士山の噴火との連動というお話もありましたが、これについてもこの委員会でも何度も御答弁申し上げましたが、宝永地震以来、その後、連動で噴火をしたということは起こっておりませんし、また、その連動も科学的に因果関係があったかというところはいまだに不明であるというところであります。  それでも、万が一に備えて、同時被災で、ある副首都と東京が同時被災してどちらも機能麻痺に陥る可能性を踏まえて、複数の副首都を…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·343 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 最終的には選挙管理委員会の方で、選挙の期日、住民投票の期日というものをお決めになるということだと認識しておりますが、今申し上げたとおり、住民投票というのは、地方公共団体において、投票のうち、個々の政策等について地方公共団体がその可否又は選択肢を住民に示し、住民の投票により自らの意思を表明する方法により行われるものであります。このような意義を有します住民投票については、住民投票や選挙が重複しないように最大限調整することは重要だと考えております。  ただ、やむを得ず重複する場合にも、それぞれに影響を及ぼし、自由、公正を損なうことのないように検討すること、そして混乱を防ぐため政府において十分な周知等の取組を促すことが重要であるというふうに考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·137 字

○衆議院議員(岩谷良平君) その差があることをもって政府が、何か財政的に、こっちは良くてこっちが財政的な支援が低いんだとかいうような話じゃなくて、あくまでも、もちろん公平な観点で政府は見るはずですよ。ただ、それぞれの事情に合わせてやるということを申し上げているだけなんです。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·261 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 首都東京において様々な災害対策を施され、そして、官邸、官邸が使えない場合は内閣府、内閣府が使えない場合は防衛省市ケ谷、そしてそれでも駄目な場合は立川、そういった防災拠点も定められていることはもちろん承知をしております。  我々のこの副首都法案の目的というのは、その東京圏内における災害拠点すらも使えない、そういった災害が、大災害が起きた場合に、東京圏外でバックアップ拠点を設けておこうということでありますから、今東京で行われている災害対策とこの副首都法案というのは矛盾するものではありません。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·348 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 先ほど高見議員が答弁をさせていただきましたけれども、我々、今この副首都法案の審議でここにおるわけですが、特にこの今、法定協という、大阪府市で設置されている、府議会、市議会それぞれで設置され、合わさって設置されているこの法定協議会でこのスケジュール案が出てきたということだと認識をいたしましたが、この案がそもそも、これ確定したもので、このとおり進めるかどうかも含めて、そこはまさに地方分権の中で府議会、市議会の皆さんがお決めいただくんだろうというふうに考えております。  そして、その上で、そのスケジュールにのっとって出てきた協定書、これらを問う住民投票、それをいつやるのか、これについては選挙管理委員会の皆様が中立公正に御判断されるだろうというふうに考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-24 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·61 字

○衆議院議員(岩谷良平君) たしか、足立委員の御指摘のとおり、政調会長補佐という役職名だったかのように記憶をしております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·922 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 大きく言うと、二つの御質問があったかと思います。  まず、複数都市への分散をさせた方がいいんじゃないかという、それは防災面という意味だと思います。  この点につきまして、まず、副首都は、要件を満たした道府県の申出に基づき内閣総理大臣が指定することとされておりまして、我々法案提出者としましては、複数箇所の指定も想定しております。我が国において、御指摘のとおり、災害のリスクが少ない、リスクがない地域はなく、首都中枢機能の代替を行うべき副首都自体が被災するような災害の発生も想定されることから、災害の発生箇所や程度に応じて、副首都ごとに代替する機能や場面が異なることも十分考えられるということは、これも委員御指摘のとおりであるというふうに思います。  また、首都中枢機能代替地域の方ですが、こちらは要件を満たす幅広い地域が該当するところ、このような首都中枢機能代替地域…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·80 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 立法、司法、行政、そして経済、この行政の中には宮内庁も含まれておりまして、そういう意味では皇室も含まれるというふうに考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·127 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 御質問というのは、皇室が三権に含まれるかという御質問、三権については、皇室のものは含まれないというふうに考えております。ただ、この首都中枢機能、中枢機能という部分には皇室というものは含まれてくるというふうにお答えしております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·47 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 法案の中に、副首都は周辺の自治体と連携することが書かれております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·169 字

○衆議院議員(岩谷良平君) これ、昨日も簗委員が御答弁申し上げましたが、皇室に関する大変重要な事柄でありますから、軽々に言及すべきではないと考えております。  その上でですが、事務的には、先ほど申し上げたとおり、宮内庁が対応することになりますので、本法案の施行後、危機管理上の観点から議論をしっかりと深めていただきたいと考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·80 字

○衆議院議員(岩谷良平君) この首都中枢機能というものは、いわゆる立法、そして行政、そして司法、また経済、その中枢的なものをいうというふうに定義をしております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·424 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 委員御指摘のとおり、この法案は、人口や国家社会機能の分散的な配置と多極分散型経済圏の形成を基本理念としております。  この基本理念を具体的な制度へ落とし込んでいく方向性といたしましては様々なものがあり得ると考えておりますが、御提示いただきました沖縄の自立的発展等の方向性もまた、そうした方向性の一つのありようだというふうに考えております。  やはり、東京一極集中、中央集権を多極分散型、そして地方分権に変えていく。個人的には、やはり将来的には道州制ぐらいのことをやって、自主的な財源を持ち、そして自主的な行政、政治を行っていく、自立的な地方運営を行っていく、地方政府がやっていく、そういった日本にしていかなきゃいけないと思っております。その中で、沖縄というのも、それは沖縄州なのか九州・沖縄州なのか分かりませんが、是非、自立的な行政、政治ができるような、そういう体制に…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·287 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 繰り返しになりますけれども、皇室に関する重要な事柄でありますから、軽々に言及すべきではないと考えております。  その上で、今後、宮内庁においても議論がされますが、もし足立議員のおっしゃるとおり、また皇室典範改正のような全党を挙げて何か議論しなければならないということであれば、またそういう場が設けられるんじゃないでしょうか。  まず、我々の整理としては、首都中枢機能のバックアップという中で、宮内庁及びその行政機関のバックアップについて政府に政令で様々考えていただく、今後、副首都推進本部で政府を挙げて考えていただくという法律にしております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·422 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 本法案では、大都市法を改正して、特別区、包括副首都の、失礼、都への名称変更の手続の規定を設けることとしていますが、大都市法における特別区の設置の手続については改正を行っておりませんので、今回の改正とは別の問題であると考えておりますが、その上で申し上げますと、我が党の吉村代表がそのような発言をされているということでありますが、これは、現行の大都市法で住民投票を普通地方公共団体の選挙と同時に行うことができると明記をされております。ちなみに、この大都市法は、議員立法として平成二十四年に、自民党、公明党、民主党、生活・きづな、みんな、国民、改革から共同提案され、成立したものであります。  その上で、更に申し上げますならば、住民投票は協定書の承認が協議会に通知された日から六十日以内に行うこととされておりまして、具体的な投票の期日は投票を実施する自治体の選挙管理委員会にお…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·89 字

○衆議院議員(岩谷良平君) この行政というものも首都中枢機能の一つだというふうに申し上げましたが、皇室の事務に関する事項に関しては、これは行政、宮内庁の所管であると考えています。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·693 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 衆議院の方でも申し上げましたが、政治の役割というのは、私はやはり大きな方向性を示し、ビジョンを示し、そして決断をし、決定をしていくことだと思っております。そして、細部につきましては、日本最高のシンクタンクでもあります官僚の皆さんに専門的見地から詰めていただく、こういう役割分担だというふうに考えております。  この点に関しては、我々は、首都東京の災害時にその首都機能をバックアップできる代替地として副首都をつくる、そして東京一極集中を是正して多極分散型の成長できる日本をつくるというために、この二つの大きな目的のために副首都をつくるんだという、この大きな方向性を示してまいりました、これまでも。  実際に、二〇二四年にも法案を、副首都法、提出をしております。このときはプログラム法的なものでありましたが、残念ながら審議されずに廃案となっております。また、その後、幾度も…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·47 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 申し訳ないですけれども、浅田議員の発言は私には聞こえませんでした。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-23 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 ·240 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 伊勢崎委員の様々な御高配をお伺いいたしましたが、権限の移譲、確かにそれも重要だというふうに思います。  今回の副首都法案というのは、例えば出先等を使って、あらかじめそこにバックアップ機能を備える、そこにあらかじめ人を移動させておいて備えるということもあり得ると思います。その際に、じゃ、いざ有事となったら権限を移譲する、そして移譲された側がしっかりとその権限を持って事に当たれるような体制を整備しておく、それが副首都であるというふうに思っております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·333 字

○衆議院議員(岩谷良平君) これ、なぜ連携協約というのが要件に入っているかというと、いわゆる二重行政、二元行政があると、副首都としての例えば経済成長の機能をやっぱり果たせないだろうという問題意識から始まっております。  そういう意味においては、中核的な指定都市が人口規模等において、二元行政、二重行政の弊害によってその市、道府県全体が発展できないような状況になければ、その連携協定を要件とする意味もなくなってしまいますので、提案としては有り難い提案ではありますけれども、その二重行政がない、二元行政がないところについて、人口要件等が満たされていないのにそれで副首都になれるようにするというのは、ちょっと副首都の機能を発揮するためには不十分かなというふうに思います。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·61 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 先ほど申し上げたとおり、立法政策上どちらもあり得る。法的に間違っているという話ではありません。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·383 字

○衆議院議員(岩谷良平君) まず、大前提といたしまして、どのような投資を行い、あるいは支援をしていくか、これは政府において考えられることだというふうには思っております。  その上ででありますが、ある種の道府県とどこかの中核的な政令指定都市が協約という契約のような形で締結をするということと、制度的に担保された一元化の比較という意味におきましては、先ほど二番目の質問でありましたとおり、やはりこの協約に関しては場合によっては破棄される可能性もあると。  そういう意味においては取消しの、副首都の指定の取消しの対象にもなり得るということでありますから、そういう意味ではやや、どちらの方が確実性があるのかという意味であれば両者には違いがあるのかなというふうに思っておりまして、政府としてはその辺りも踏まえて適切に支援、投資等を行っていかれるというふうに考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·355 字

○衆議院議員(岩谷良平君) ちょっと済みません、私の記憶の限りではそのような答弁があったかどうか、質疑者がおっしゃったかもしれませんけれども、答弁として明確にそこまで、恐らく私と簗議員なんですが、私が申し上げたのは、一体化、一元化という意味において、いわゆる特別区設置と連携協約、その部分は同じだということを申し上げました。ただし、不可逆的かどうか、あるいは、場合によっては、万が一ですが、連携協約が破棄されて指定が取り消される、可能性としてある、そこの違いはありますねということを申し上げました。  それと、高見議員の答弁でもありましたが、法文上はそこで何か差が付いているということは、この法文上はありません。それは、あくまでもその後、政府が副首都整備方針等の中で判断されていくことだというふうに思います。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·254 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 司委員がおっしゃるその思いというのもよく分かりますし、しかし、今、我々の考えとしては、やはり中核市の、中核となる都市があって、そこが成長のエンジンとなるというような道府県を考えているわけでありまして、ただ、じゃ、どういったものがその中核都市なんだという人口要件、経済規模については、これは政令に委ねると、政府に判断していただくというところでありますから、今後どのような政令が定めるかも含めて、また司議員も注視をしていただいて、また是非議論をさせていただければというふうに思います。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·126 字

○衆議院議員(岩谷良平君) この法案の目的では、いわゆる東京一極集中を是正していこう、そして多極分散型の経済圏をつくっていこうというのも大きな目的の一つでありますから、そういう意味で副首都というところに様々な措置を講じていこうというのが我々の考えです。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·381 字

○衆議院議員(岩谷良平君) そもそも我が国におきましては、災害のリスクが存在しない地域はないと言われるほど国土全土にわたって災害が多い国であるということであります。南海トラフ地震等を始めとする特定の災害で被災するおそれがあることをもって直ちに副首都として指定を受けられないとすることは適切ではないと考えております。  もっとも、首都中枢機能の維持が困難となる被害をもたらすことが想定される大規模災害が生じた場合に、東京圏との同時被災の可能性がある地域は首都中枢機能のバックアップを担うということにふさわしくないことから、当該地域のみを除外するという考え方に立っております。  その上で、そのような首都中枢機能の維持が困難となる被害をもたらすことが想定される大規模災害として現時点で想定し得るものは、具体的には首都直下地震と富士山の噴火であると考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·119 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 修正協議につきましては、私は担当ではありませんが、公党間の間でいろいろ議論がなされたと聞いております。そして、それはこの衆議院の採決までというタイムリミットの中でやられて、結果、成立しなかったと聞いております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·469 字

○衆議院議員(岩谷良平君) これもこの委員会を通して何度も御答弁差し上げておりますが、災害のリスクが存在しない地域はないと言われるほど国土全体にわたって災害が多い我が国において、特定の災害で被災するおそれがあることをもって直ちに副首都として指定を受けられないとすることは適切ではないと考えております。そのため、本法案では、首都中枢機能の維持が困難となる被害をもたらすことが想定される大規模災害が生じた場合に、東京圏との同時被災の可能性がある地域のみを除外するという考え方に立っております。  委員御指摘の南海トラフですが、それは、東京圏で国家社会機能、首都中枢機能を維持できないほどの甚大な被害が出るという科学的知見に基づいておっしゃっているんでしょうか。そうではないと思います。  そして、御指摘の副首都の指定基準を法定するか政令に委任するかは立法裁量と考えられるところ、東京圏との同時被災の可…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·523 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 御指摘のとおり、今回の大都市法改正では、特別区を包括する副首都について、都への名称変更の特例を設けることとしております。  先ほども申し上げましたが、地方自治法二百八十一条の第一項で「都の区は、これを特別区という。」とされておりまして、都は特別区を置いたものであることを前提としております。これを踏まえて、副首都となる道府県が東京都と同様に特別区を設置することで副首都が担う機能を十分発揮するために必要な地方行政体制を設けることとした場合に、その旨を明確にできるようにするため、都への名称変更の特例を設けることとしています。いわゆる都区制度、そして副首都、これが合わさるから都と名称変更が可能ということを規定しております。  これに対して、今御指摘ありました府の名称でございますが、これは地方自治法上、「地方公共団体の名称は、従来の名称による。」、これは第三条第一項で…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·493 字

○衆議院議員(岩谷良平君) まず、大阪の方で維新がゲリマンダーをしているとか、利益誘導のためにやっているんじゃないかといった臆測はやめていただきたいというふうに思います。  その上で、今の御質問でありますが、本法案では、国家社会機能継続性確保施策の推進による災害対策と、副首都がその中核を担うこととなる多極分散型経済圏の形成による経済成長、この二つの政策テーマを追求することとしております。  これによって、平時から人口や国家社会機能を分散させておくことにより、首都直下地震や富士山噴火といった東京圏における大規模災害の発災時に被害を低減させるとともに、首都中枢機能の代替と多極分散型経済圏の形成の経済に関する機能が、失礼しました、多極分散型経済圏の形成の中核という機能を担う副首都を設けることで、人口とか経済に関する機能が特定の地域に過度に集中することなく、これは東京一極集中ですね、国土全体に…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·204 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 今、簗議員が答弁したとおり、我々としては、やはり二重行政であるとかいわゆる二元行政という形で広域がばらばらに行われている状況では、副首都としての機能が果たせない、多極分散型経済圏の中核となるような副首都になれないと思っておりますので、やはり、これは衆議院でも答弁をいたしましたが、実効性ある形で広域行政が一元化、一体化されるような内容の連携協約でなければならないと考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·56 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 繰り返しになりますが、まだ検討段階であって、制度化されていないということであります。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·227 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 繰り返しになりますが、都の区は特別区とする。(発言する者あり)いやいや、そして、(発言する者あり)いやいや、特別区とするとなっているところ、要は都区制度ですね、いわゆる。プラス副首都であるから、大阪なのかどこか分かりません、そこが特別区を設置すれば都と名のることを認めようと考えたわけであって、県と府は沿革、沿革が大事だとおっしゃいましたが、沿革上これまで福岡県は福岡県と呼ばれてきた。その沿革を大事にしているということです。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·73 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 支援の差があるというような答弁をした記憶はなくて、あくまでもそれは政府が判断されることであるというのが私の答弁でした。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·272 字

○衆議院議員(岩谷良平君) これ、いずれにしても、中核となる指定都市がその周辺市町村と合わさることで初めて国の行政機構の立地、人口、経済の集積といった副首都の指定要件を満たすこととなる場合にあっては、提出者としましては、副首都が多極分散型経済圏の形成の中核となるということからすれば、中核となる指定都市の人口規模を基準とすることがやはり基本とならざるを得ないだろうと考えておりますが、これ、いずれにしても、具体的なその人口、具体的に何人なのかといったところは、今後、政令として政府において検討していただくというのがこの法の立て付けでございます。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·105 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 先ほど我々の概要版の資料を引用して御発言されましたが、ここには制度化された場合は特別市を想定と書かれておりますが、特別市は今現在制度化されておりませんので、追加することはできません。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·242 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 最初の答弁で御説明をしたつもりなんですが、地方自治法上の制度上の差異、それは、「都の区は、これを特別区という。」という規定がある。一方で、府の名称に関しては、地方自治法上、第三条一項で、「地方公共団体の名称は、従来の名称による。」としか規定されておりませんので、府と県の間には特段の制度上差異がありませんので、名称の相違は沿革的な理由。よって、それを、制度上の差異がない中で特段特例を認めるという理由はないというのが我々の判断であります。(発言する者あり)…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·200 字

○衆議院議員(岩谷良平君) この委員会というのは国会の重要な機関でありますから、そこの答弁で首都直下地震そして富士山の噴火というのは明確にお答えをしておりますし、そして、首都中枢機能を維持するための法案でありますから、首都中枢機能が壊滅的な打撃を受ける、維持できない状況を想定して副首都というものを設ける、そういう意味での同時被災の可能性が低いものだということを明確に答弁をさせていただいております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·236 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 今委員おっしゃっているのは首都移転の話だと思いますけれども、これは首都移転ではありません。首都機能のバックアップの話をしています。一からどこかにまた新たな首都機能を持ったものをゼロから立てていく、それこそお金掛かるんじゃないですか。それをしかも幾つつくるんですか。  そうじゃなくて、既存のものを生かして、リソースを使って、そして経済のバックアップをするにはある程度経済の集積が必要だという考え方の下、副首都のこの法案の制度設計をしています。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·131 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 私が申し上げた制度上の差異というのは、地方自治法上の第二百八十一条第一項、「都の区は、これを特別区という。」という形でやっていると。これに対して、府と県の違いは沿革上のものであるということの違いを申し上げています。沿革上のものである。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·100 字

○衆議院議員(岩谷良平君) ごめんなさい、御質問というのは、特別市と呼ばない理由ですか。御質問というのは、特別市というのをなぜ言わないでくれと言ったかということですか。いや、それ、私は言っていません。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·180 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 今、簗委員が再度答弁されたとおり、一元化、一体化という意味においては両者において同じものであろうというふうに考えております。  ただ、先ほど私が答弁申し上げたことは、その取消しの可能性があるという意味において、不可逆的なものか、あるいは取消しの可能性があるかどうかという点においては差異があるということを答弁させていただきました。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·83 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 都区制度と副首都、都です。福岡が都区制度を取るならばまさに都だけれども、取らないならば都になる理由がないということです。(発言する者あり)…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·449 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 失礼いたしました。  附則に政令事項である大都市法に係る規定があるのは、本法では、副首都の指定要件の一つとして、必要な地方行政体制について政令で定める要件を規定しております。副首都が担う機能を十分発揮するためには、副首都の経済成長に必要な施策や町づくり等の施策を効果的、効率的に実施する必要があり、道府県と中核となる都市の間で事務が実効性ある形で一元化、一体化された体制が必要であります。  このため、大都市法に基づき特別区が設置されていることは、必要な地方行政体制に当たるものと考えております。これまでの審議におきましても、この法に定める必要な地方行政体制の一つとして特別区の設置を想定している旨を何度も答弁をさせていただいているところでございます。  このように、特別区の設置が本則の必要な地方行政体制に該当することからすると、特別区を包括する副首都について、都…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·280 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 委員御指摘のとおり、現行法上、都道府県の名称変更につきましては、国が法律で定める方式が地方自治法の第三条第二項で定められております。他方、都道府県の合併につきましては、国が法律で定める方式が地方自治法第六条で定められているほか、都道府県の申請に基づき、内閣が国会の承認を得て定める方式も地方自治法第六条の二で認められております。  今回の大都市法改正では、これに倣って、特別区を包括する副首都について、道府県の発意による都への名称変更を可能とすべきとの観点から、道府県の申請に基づく都への名称変更の手続を設けることとしております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·244 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 御説明は今したとおりでありますけれども、今回、要件の詳細を政令に全て落としていると、投げているということであります。そして、それは、大都市法に係るところもそうだし、あるいは連携協約に係るところもそうです。それらは政府で政令に決めてもらうという立て付けにしているということであります。  ですから、これは確かに、本則に書いていくと、事細かにというのも立法政策上あり得ると思います。しかし、我々としては、より柔軟に、政令に投げたというのが立法者としての考えです。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·495 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 現行の地方自治法では、「都の区は、これを特別区という。」、これ二百八十一条の一項でありますが、とされておりまして、都というのは特別区を置いたものであることを前提としております。  その上で、委員御指摘のとおり、現行の大都市法第十条では、特別区を包括する道府県について、地方自治法等の法令の適用上、都とみなすとの規定が設けられております。  今回の大都市法改正では、都には特別区が置かれているという現行の地方自治制度を前提に、副首都となる道府県が東京都と同様に特別区を設置することで副首都が担う機能を十分発揮するために必要な地方行政体制を設けることとした場合に、その旨を明確にできるようにするため、都への名称変更の特例を設けることとしております。  御指摘の現行の大都市法第十条は、あくまで法令の適用上、特別区を包括する道府県を都とみなすと、みなすにとどまるものであり…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·417 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 先ほど申し上げたとおり、この法案の目的は、首都における大災害時、その首都機能のバックアップであります。それゆえ、東京圏において首都中枢機能を維持することが困難となる可能性がある災害は首都直下地震と富士山の噴火であると考えておりまして、そして、今御指摘の大阪で被害の発生が想定されております南海トラフ地震に関しましては、東京圏において首都中枢機能の維持が困難となるような被害をもたらすことは想定されていないと承知をしております。  委員御指摘のとおり、想定外も想定するのが災害対策じゃないかという意味におきましては、複数の副首都が指定されていれば、東京圏とまたあるどこかの副首都が同時に被災するような事態が生じたとしても、災害の態様や副首都の特性に応じて別の副首都が代替機能を担うことが可能となります。また、副首都として指定された道府県がほかにない場合は、首都中枢機能代替…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·91 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 先ほども申し上げましたが、法文上、そのような差異がこの法案に書かれているわけではありません。あくまでも政府が様々な事情を踏まえて判断されることであります。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·564 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 連携協約の方がいいんじゃないかという御質問でありますけれども、この連携協約の内容については、これ、先ほどから答弁させていただいているという、これから政令の方で定められていくと。その内容次第で、特別区の設置と連携協約、どちらがいいのかというのもまた議論が出てくるかもしれませんけれども、現時点では我々は答えられないというところにあります。  一方で、いわゆる特別区設置に関しては、もう法律もあるわけですから、これについては、やはり広域の一元化、そして一元化された行政の下、経済成長を実現していくと。その恩恵というのは、当然、特別区民も含めて受けていくということでありますし、基礎自治の方に関しても、住民サービスが下がるんじゃないかという御指摘ありましたけれども、むしろ、今まで行政区で、言わば役人、区長の皆さんが行政やられていたところに公選区長が置かれ、公選区議会が置かれ…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·93 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 一方で、やはり経済成長等を果たしていこうと思えば、ある程度の人口規模、経済規模がある都市が道府県内に存在するということは必要であろうというのが我々の考えです。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·64 字

○衆議院議員(岩谷良平君) これまで政調会長間で行われていたものを一実務者である私が答える立場にはありません。(発言する者あり)…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·487 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 失礼いたしました。  特定の都市を固定しない国際標準だということのその比較についてでありますが、バックアップの観点から、大規模災害が発生した場合における政府の業務継続のためにはあらゆる事態に想定する必要があるから、バックアップ拠点が複数あることが望ましいと考えております。  副首都につきましては、要件を満たした道府県の申請に基づき、内閣総理大臣が指定することとされており、副首都が複数指定されることも想定されています。  また、首都中枢機能代替地域は、東京圏との同時被災の可能性が低いものとして政令で定める要件に該当する地域に限り、副首都の区域を除くものが広く首都中枢機能代替地域となります。  災害発生時に備え、副首都や首都中枢機能代替地域においてどのような形が効果的、効率的なバックアップとなるかについては、推進本部において検討され、基本方針において示される…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·114 字

○衆議院議員(岩谷良平君) 御提案ありがとうございます。  今の御提案というのは、要するに、中核となる政令市と道府県との連携協約のみならず、それ以外の市町村との連携協約でも副首都になれるようにすべきじゃないかということですか。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-22 · 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 ·724 字

○衆議院議員(岩谷良平君) まず、複数想定しているということはそのとおりであります。  なぜ複数なのかということは、それは、我が国においては、先ほど来議論あるとおり、災害リスクのない地域というのはやっぱりないという意味においては、この副首都自体が被災するような、そういったことも想定されると。そのときに、一つの副首都でいいのかと、やはり複数あった方がレジリエンスというのには資するだろうという考えの下に複数の副首都を想定しているということであります。  また同時に、首都中枢機能代替地域につきましても、これは指定等の手続を取るものではありませんから、要件を満たす幅広い地域がこの首都中枢機能代替地域に該当すると。これもやはり、様々な、いつどこで起こるか分からない災害に備えて、より国家継続性を確保するために、この首都代替機能地域というのも整備していこうという発想に立っております。  その上で、…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·183 字

○岩谷議員 副首都の要件には、その副首都にふさわしい地方行政体制というのがあります。それは、いわば広域機能をその道府県にしっかりと一元化していこうという要件であります。  そして、副首都の整備に当たっては、そういった広域的な視点から、バックアップ機能、そして経済成長の拠点となる整備をしていくわけです。ですから、そのトップの意見を尊重する、当然の規定だと思います。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·145 字

○岩谷議員 副首都整備方針の策定に当たって、副首都の長の意見を聞くわけです。副首都というのは当該道府県ですから、その道府県のトップの意見を聞く。それは、地域の実情に最も精通した副首都のトップの意見をしっかりと整備計画に反映させていこうという、まさに地方を重視した条文であると考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·566 字

○岩谷議員 副首都の創設につきましては、我々政治家の責任とは一体何なのかということでございますが、これは様々な考え方があろうかと思いますが、少なくとも私は、やはり政治の責任というのは大きな方向性を示していくこと、そして決断をしていくこと、これが最も大事だと思っております。  詳細な制度設計等を、フルスペックの行政機関の皆さんの知見をかりて、政府に今後つくっていただく。政治としては、まずは、副首都をつくるんだということ、そして、それは災害時における首都機能のバックアップをやっていくんだ、そして、首都、東京一極集中を是正して多極分散型の経済圏をつくっていくんだ、この大きな意思を示すというのがこの法律であります。  その点につきましては、少なくとも我が党に関しましては、例えば、昨年、参議院選挙が行われましたが、私は当時幹事長でありました。私は、幹事長として、党の主要な公約として副首都を挙げ、…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·274 字

○岩谷議員 本法第二十条では、副首都が指定された際、推進本部は、副首都ごとに、基本方針に即して、副首都の整備の目標等について定める副首都整備方針を策定することとしております。  御指摘の本法第二十条第三項では、副首都整備方針の作成に当たって、重要な判断材料として参照するため、当該副首都整備方針に係る副首都の長の意見を聞いて、その意見を尊重しなければならないこととし、当該副首都の長が当該副首都整備方針の案の内容となるべき事項を申し出ようとするときは、当該副首都に係る地域防災計画その他当該副首都の整備に関係する計画を考慮するものとしております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·668 字

○岩谷議員 急ぎ過ぎだという御指摘もございました。しかし、委員も冒頭おっしゃったように、東京一極集中を是正すること、そして多極分散型の経済圏をつくっていくこと、さらには災害時における首都機能のバックアップをしていく、その必要性については御理解いただいているというお話もございました。  東京一極集中の問題一つ取っても、これまで何十年にわたって問題だと言われてきました。それをまだ時間をかけて更に遅々としてやっていくのか、私はそうではないと思います。一刻も早く副首都をつくって、災害対策及び多極分散型の経済圏をつくっていく、地方分権を進めていく、その観点からはやはりこの法案を成立をさせなければいけない、このように思っております。  そして、先ほど申し上げたとおり、我々政治家の役割というのは大きな方向性を示すこと。そして、この点については、我が党としてはこれまでも説明を尽くしてきましたが、もちろ…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·112 字

○岩谷議員 大阪府市において副首都推進局がつくられ、もう恐らく七、八年になるかと思いますが、そして、多数回にわたり副首都推進本部で議論が重ねられていること、これはホームページ等でも公開されておりますから、存じ上げております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-15 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·405 字

○岩谷議員 この法律をなぜ作るのか、これは繰り返し申し上げておりますが、多極分散型の経済圏の核をつくるということ、それから、首都の大規模災害時にそのバックアップを果たしていく拠点をつくっていくこと、国家機能の継続性を確保していくためにつくる、これが我々の目的であり立法動機であります。  そして、様々御指摘をいただいておりますが、しかし、先ほど申し上げましたが、やはり、東京一極集中の是正等は必要な施策であるということは何十年にわたり言われてきたことでありますから、この必要性は御理解いただいていると思います。ですから、是非この法案には賛成をしていただきたいと思います。  なお、ある特定の地域のための法律ではないのかという御指摘、これも何度もこの委員会で答弁をさせていただきましたが、複数の副首都が指定されることも想定していると立法者として明確に答弁をさせていただいたことも改めて申し添えたいと…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-14 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·385 字

○岩谷議員 副首都は、一定期間、首都中枢機能の全部又は大部分を代替する機能とともに、多極分散型経済圏の形成の中核となる機能を果たすことで、我が国全体の経済の成長に資することを目的として設けたものであります。  この目的を達成するために、本法案では、政府において策定する基本方針や、基本方針に即して推進本部において策定する副首都整備方針に基づき、首都中枢機能の代替のための国の機関等の拠点の整備、交通施設の整備及び都市機能の増進に寄与する町づくりの推進に必要な施策等を講ずることとしております。  なお、提出者といたしましては、副首都の指定要件に人口及び経済の集積に係る要件などがあることから、これらの要件を満たす道府県を指定することで、当該道府県内に所在する既存のリソースを活用して、副首都が担う機能を発揮するための整備費用の縮減を図ることが可能だと考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-14 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·397 字

○岩谷議員 まず一点目は、日本においては災害のリスクが存在しない地域はないと言われるほど、国土全土にわたって災害の多い国と言われておりますから、南海トラフ地震等を始めとする特定の災害で被災するおそれがあることをもって直ちに副首都として指定を受けられないとすることは適切ではないと考えているところであります。  もう一つは、これは首都東京のバックアップでありますから、首都中枢機能の維持が困難となる被害をもたらすことが想定される大規模災害が生じた場合に、東京圏との同時被災の可能性がある地域は首都中枢機能のバックアップを担うにふさわしくないことから、当該地域のみを除外する、すなわち富士山の噴火、首都直下地震ということを考えているわけであります。  なお、御指摘の南海トラフ地震に関しましては、首都中枢機能の維持が困難となるほどの被害をもたらすことは想定されていないものと承知をしております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-14 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·346 字

○岩谷議員 副首都につきましては、要件を満たした道府県は申出をする、そうすると、総理がそれを指定するということになっておりますから、要件を満たした道府県に関して複数指定されることも想定されると考えています。  我が国において災害のリスクがない地域はない、首都中枢機能の代替を行うべき副首都自体が被災するような災害の発災も想定されることから、災害の発生箇所や程度に応じて、副首都ごとに代替する機能や場面が異なることも十分考えられます。そのため、副首都の複数指定を可能とすることで、より強力なバックアップ体制を構築することができると考えております。  その上で、立法者意思といたしましては、全国で数か所を想定しておりまして、御指摘いただいたような特定の都市を想定しているわけではございません。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-14 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·501 字

○岩谷議員 まず、この法案におきましては、国家社会機能を、我が国の政治、行政、司法及び経済に関する機能その他国家及び社会の重要な機能と定義をしておりまして、首都中枢機能を、東京圏における国家社会機能のうち中枢的なものをいうと定義をしております。  そして、その具体的な内容につきましては、例えば、政治に関する中枢的な機能としては国会が有する機能、行政に関する中枢的な機能としては中央省庁等が有する機能、司法に関する中枢的な機能としては最高裁判所が有する機能、経済に関する中枢的な機能として、金融決済業務を行う中央銀行や主要金融機関や企業本社等が有する機能のうち大規模災害時に維持すべき必須の機能が想定をされております。  そして、お尋ねのバックアップですが、副首都及び首都中枢機能代替地域は、大規模災害が発生し、東京圏において首都中枢機能を維持することが困難となった場合に、必要に応じて、一定期間…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-14 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·272 字

○岩谷議員 今御指摘いただきましたとおり、副首都の指定に当たりましては、政令で定める客観的な四要件を満たす道府県につきまして、内閣総理大臣が裁量の余地なく指定するスキームというふうにさせていただいております。  そして、御指摘いただきました国会承認は、一般的に政府の判断の是非を国会で審査するものでありますが、本法案の副首都の指定に係る内閣総理大臣の判断は、客観的な要件への該当性判断を行うものであって、先ほど述べたとおり、裁量の余地のないものでありますから、国会の承認を得る必要はない、そういう意味で合理性があるということを申し上げました。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-14 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·185 字

○岩谷議員 先ほど政令のお話がありました。それが、その政令の要件を満たしたものは総理大臣がそれを指定しなければいけないということで、そこに裁量の余地はない、ゆえに国会の承認は不要だというお話をさせていただきましたが、少なくともその三要件にも一定の限定というのはこの法律上もかけているというところでありまして、そういう意味では国会の関与があるというふうにも考えております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-14 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·501 字

○岩谷議員 まず、副首都というのは安全な場所につくるべきだというお話がありましたが、先ほど申したとおり、日本全国どこもリスクがあるわけですね。そして、確かに、首都移転等の議論であればより安全なところを探すという視点が非常に重要だと思いますが、副首都に関しては既存のリソースを活用するという、そこは経済的合理性も含めて、先ほどから費用の面もかなり御質問いただいていますが、ですから、幾つかの副首都を、首都中枢機能を代替するにふさわしい、すなわち首都東京と同時被災のおそれがない地域につくるというたてつけにしているということをまず御理解をいただきたいというふうに思います。  その上で、連動地震の可能性ですが、今御指摘いただきましたとおり、一七〇七年、これは南海トラフで発生しました宝永地震ですね、確かにそのときは四十九日後に富士山が噴火したというふうに言われております。一方、歴史的に知られている南海…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-13 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·466 字

○岩谷議員 通告をいただいていない質問かと思いますが、個人的なところも含めてお答えさせていただきますと、確かに、我々大阪の人間は東京に対して対抗意識を燃やしているというところは私もそのように思いますし、阪神タイガースが巨人に負けることは絶対許さぬというふうに思っているということは同意をいたします。  ただ、この法案は、名称変更に関しましては、あくまでもこれは、当該副首都になり、かつ特別区を設置した当該道府県が都になることを望めばそれをやっていこうということであって、何も強制をしているわけではありません。  そして、そもそも、この名称というのは、いわゆる特別区が設置されているところは都という、都区制度という制度を表す一面もありますから、これは、地方自治法上も、特別区を設置した道府県が都と名称を名のるということに関しては法的にはおかしくないというところであります。  繰り返しになりますが…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-13 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·491 字

○岩谷議員 この副首都法の目的は、首都東京に直下型地震とか、あるいは富士山の噴火があった場合に、そのとき首都中枢機能が麻痺してしまう、それはまさに国家社会機能が麻痺してしまう、それを避けるために、あらかじめ、バックアップ拠点として、首都圏との同時被災の可能性が低いことを要件として副首都を定めるということにしております。  その上で、副首都には、一定期間、経済も含めた首都中枢機能の全部又は大部分を代替する機能と、多極分散型経済圏の形成の中核となる機能を担うことが求められていることを踏まえまして、人口及び経済が一定程度集積している道府県を指定することが適当だと考えています。そうすることで、副首都に指定された道府県内に所在する既存のリソースを活用でき、副首都としての機能を十分に発揮するために必要となる整備を効率的かつ効果的に行うことが可能となります。  なお、副首都として指定された道府県が抱…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-13 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·538 字

○岩谷議員 先ほど伊佐委員の御質問でもお答えいたしましたが、この法案では、御指摘のとおり、副首都の指定は、東京圏との同時被災の可能性が低いこと、国の行政機構の立地状況、人口及び経済の集積状況、そして必要な地方行政体制という、この四要件全てに該当する地域を含む道府県が当該道府県議会の議決を経て行う申出により指定されるとなっております。  これは、先ほど申し上げましたが、首都中枢機能の全部又は大部分の代替及び多極分散型経済圏の形成の中核という我が国にとって重要な機能を担う副首都の指定に当たっては、やはり当該道府県の意思が極めて重要であることから、そのために、当該道府県議会の議決によって指定を受けるとさせていただきました。  他方、指定そのものは、首都中枢機能を代替する機能を担うと考えられる地域のうち政府が定める客観的要件を満たす道府県について、内閣総理大臣が指定するスキームとすることが適切…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-13 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·261 字

○岩谷議員 我が党の代表である吉村知事が、確かにツインエンジンという言葉はよく使いますが、それは、言葉としてはツインというのは二つという意味ではありますけれども、しかし、この法律を見ていただければ、これは多極分散型の経済圏と書かれているわけでありますから、先ほど申し上げたとおり、複数の副首都が指定されることも我々は想定して作っております。それは吉村知事も理解をしているわけでありますから、そのツインエンジンという言葉だけを取り上げて、東京ともう一つだけしか考えていないんじゃないのかという御指摘は当たらないかと思います。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-13 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·145 字

○岩谷議員 この法律の目的の一つは、大規模災害の発生時における国家社会機能の継続性を確保するということにあります。この大規模災害の発生時における国家社会機能の継続性を確保するという目的に鑑みれば、首都を定義しなくても、機能の観点から首都中枢機能を定義すれば足りると考えたところでございます。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-13 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·97 字

○岩谷議員 今御指摘いただいたとおり、これは要件を満たせばその申出に基づいて総理が指定をするということになっておりますので、御指摘のとおり、副首都が複数指定されるということも想定をしております。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-13 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·213 字

○岩谷議員 御指摘の人口規模の要件について、これを法律に記載をするか、あるいは政令に委任するか、これはまさしく立法裁量の問題であるというふうに考えておりまして、どちらもあり得ると。  我々としては、本法案の検討過程におきまして、多極分散型経済圏の中核を担う機能を十分発揮するためとの限定を付して政令に委任することで、政府において、立法者の意思を踏まえて合理的な内容を定めることができるというふうに判断したところでございます。…

岩谷良平 ·日本維新の会 · 2026-07-13 · 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 ·562 字

○岩谷議員 これも先ほど申し上げたとおり、この法律の目的は、あくまでも首都東京が大規模災害に見舞われた際にそのバックアップを行っていくということでありますから、その観点から、同時被災のおそれがないことということを要件にしております。  それに加えて、御指摘の三つの要件をなぜ決めたのかということでありますが、これは、大規模災害時の行政機能のバックアップを行う観点から、既に集積している国の行政機構の活用が有効と考えられること、また、副首都が多極分散型経済圏の形成の中核となる機能を果たすためには、やはり一定の人口、経済の規模を備えることが必要であること、そして、最後に、副首都の機能を発揮するために必要な行政の基盤として、副首都に必要な施策を効果的、効率的に実施するためには、道府県と中核となる都市の間で事務が実効性ある形で一元化、一体化された体制が必要であることから、大都市法に基づく特別区の設置…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")