○河野国務大臣 資料でいただいている、例えば科研費というのは、科研費をやめるということはおよそ考えられないということで、これは終期を定めておりません。
それから、農水省分のところにつきましては、これはTPPの関連でございますので、TPPがどのような影響を及ぼすかというものを見ながら、これが必要な間はやる、TPPの影響が解消されて要らなくなったときにやめるということにしてございます。
それから、その次の経産省の二つ、これはALPS処理水を海洋放出する際に、様々、風評被害などがあってはいかぬということで、漁業者をしっかり支援していこうということでございますので、ALPS処理水の状況を見ながら、必要な場合には続けるけれども、必要がなくなればやめるという性質のものでございます。
環境省の石綿の健康被害の救済基金、これはまだ、石綿の回収というんでしょうか、工事現場などで石綿を除去しなければいけないということが続いておりますので、これも、およそ石綿が全て除去されて、もう必要がなくなればやめるということです。
ここに出ているものについては当面必要であるということが分かっておりますので、それらについては、必要な状況をきっちり見極めながら、必要がなくなればそのときにやめる。必要な間は、これは金額はもちろんしっかり見ますし、事業の内容は見ていかなきゃいかぬというふうに思っておりますが、その間は今申し上げたような事情で続けていくということにしたものでございます。
河野太郎 の他の発言
2025-05-28 · 衆議院法務委員会
○河野委員 希望者がいない公証人役場を維持する必要はもうないのではないかと思います。大臣からも、対面でやる必要はない、デジタルで、ウェブ会議でできるという話でございますから、もう公…
2025-05-28 · 衆議院法務委員会
○河野委員 公証人を選ぶための委員会の構成についても問題が指摘をされております。この公証人を選ぶ委員会についても、立て方を改めて、公平に選ぶことができるようにすべきではないかと思い…
2025-05-28 · 衆議院法務委員会
○河野委員 公証人の九八%が天下りという現状について、法務大臣はどのようにお考えでしょうか。…
2025-05-28 · 衆議院法務委員会
○河野委員 毎回そういうことになります。検討が必要だ、検討が必要だ、結果が出ないうちに法務大臣が替わって、次の法務大臣にはなかなか持ち越しがないということでございますので、これは鈴…
2025-05-28 · 衆議院法務委員会
○河野委員 オンラインでできないものは、例えばどのようなことが考えられるでしょうか。…
2025-05-28 · 衆議院法務委員会
○河野委員 小泉龍司法務大臣のときに、公証人制度、特に、定款認証の手数料その他について大きく前進がありましたが、公証人制度そのものについては、残念ながら、そこで決着することができず…
2025-05-28 · 衆議院法務委員会
○河野委員 対面でやることがないのに公証人の役場と称するものが全国たくさんあって、そこに一々公証人を置かなければいけないというのはそろそろ改める必要があると思います。
また、今…
2025-05-28 · 衆議院法務委員会
○河野委員 まず、委員長並びに理事の皆様に申し上げます。
理事会が長くなることが予想される場合には、きっちり時間を取って、委員会に迷惑をかけないように理事会を開催していただきた…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=河野太郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="河野太郎")