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佐藤博樹 ·東京大学名誉教授

衆議院厚生労働委員会(2024-04-23)での発言

第213回国会 ·第第15号号 ·662字
○佐藤参考人 前半の介護分野における外国人の方の活用ですけれども、介護労働安定センターの調査、これを担当してやっているんですけれども、施設について言えば、受け入れている事業所の方の評価は比較的高いです。受け入れていないところは、いろいろ心配であるという方が多いんですけれども、受け入れている事業所は、確かに言葉の問題はあるわけでありますけれども、入居者さんから好評とか、職場の活性化、比較的若い方がいらっしゃるので。そういう意味では、きちっとした、受け入れて教育できるような施設、特に施設が受け入れるのはあり得るかなと。  訪問介護について今検討中のようですけれども、やはりコミュニケーションの問題があるので、少し時間が必要かなと。  あともう一つは、やはり、介護は今、日本の資格がもしかしたら国際化する可能性はあり得るので、中国、アジアでも高齢化が進んでいますので、日本で介護の資格を取っていただいて、日本で覚えていただいて戻るというようなことにつなげるのもあるかなと思います。  あと、家族介護ですけれども、やはり、介護福祉士の方でも自分の親の介護はできないと言います。つまり、手を出し過ぎるんですよね。やはり大事なのは、親を介護すればいいわけじゃないですね、自立支援であります。専門職の方でも自分の親の介護はできないと言います。  そういう意味で、やはり、家族は精神的なサポート、何もしないわけじゃないですよね、精神的なサポート、マネジメント、介護自体は専門職に任せるというのが望ましいのではないかと思います。

佐藤博樹 の他の発言

2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
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2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
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2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
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2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
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2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
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2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
○佐藤参考人 ありがとうございます。  基本的には、僕も、介護の社会化ということを前提に、仕事と介護の両立支援をやることが大事だと思います。ですので、私が家族の役割と言ったのは、…
2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
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2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
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