○布山参考人 まず、今回、育児休業の取得率の公表については千人超から三百人というところに落としました。一応、現状、三百人超になったというところは、それ以下の企業については、まず実態として、なかなか対象になる方が少ないということもありますし、それをまた定期的に集計するということについてはかなり御負担もあるということで、まずはここからやろうということになっております。
実際に、公表することによって各社のある意味アピールにもなりますしというところの中で、どれだけインセンティブを持ってやっていただくかということがこれから重要な一つのポイントになるのではないかと思います。
布山祐子 の他の発言
2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
○布山参考人 御質問ありがとうございます。
まず、クオータ制ということでございますが、現状の育児休業自体が、労働者の権利として、取りたい期間、まあ子供が一歳までというのが法定上…
2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
○布山参考人 ありがとうございます。
育児、介護の支援については、会社の規模にかかわらず、やはり全体的に同じように行うべきだと思っております。
ただ、その中で、先生御指摘の…
2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
○布山参考人 御質問ありがとうございます。
男性が家で仕事をすることによってどういうふうになるかというのは、各それぞれの御夫婦間の内容だと思うので、なかなか私の方から、こうでは…
2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
○布山参考人 御質問ありがとうございます。
現在の育児・介護休業法の中でも、転勤の配慮という項目は条文の中にあったかと思います。それを踏まえて、企業の中でどういうふうに対応する…
2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
○布山参考人 ありがとうございます。
まず、四十歳の時点で、今、企業が何かしら周知をしているかとなると、それは、やっている企業というのはそんなに多くないと思います。
今回、…
2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
○布山参考人 御質問ありがとうございます。
まず、例えば、出産、育児期のライフイベントに応じて柔軟な働き方を選択することで就労継続できる環境づくりというものをきちんと社内に周知…
2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
○布山参考人 御質問ありがとうございます。
まず、障害を持っているお子様を持っている方、医療ケア児を持っている労働者に対して、おっしゃるとおり、配慮をするような形になっています…
2024-04-23 · 衆議院厚生労働委員会
○布山参考人 ありがとうございます。
賛成の立場というのは、私、労政審の議論で、その建議に基づいて、建議した内容に基づいて法案を策定していただいたので、当然、そういう意味で賛成…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=布山祐子
MCP: search_diet_speeches(speaker="布山祐子")