○堀場委員 私、京都の、選挙区は京都一区なんですが、京都維新の会というものの代表というものをさせていただいている関係で、特に京都北部の方でも、議員さんたちであったり首長さん、舞鶴市長がいるので、そういったところとお話をさせていただく。この地震についても、一日の段階から非常に、何度も連絡を取り合いながら、福井に近いところにありますので、舞鶴の動きというのは聞いていたんです。
舞鶴市は、多分、二日と七日だと思いますが、海上自衛隊が向こうに行くということで舞鶴市の備蓄をたくさん持っていっていただいて、そして役立てるということ、あと、海上保安庁さんの船が行くときにも荷物を持っていってもらったというお話も聞いておりまして、いざというときにぱっと動いて、ぱっと物資を運ぶことができた。これは一つ成功事例で、それは自衛隊さんの方から、行くんですけれども、何かまだ荷物を載せられますけれどもどうですかということが舞鶴市の方にあったので、それで載せたというふうなお話を聞いています。同じように、京丹後市の方も、物資を一緒に運ぶということをやられたというふうに聞いているんですね。
だから、こういう、困ったときにぱっと、自治体の首長さんであったり、そういうほかのアクター、自衛隊であったり海上保安庁さんであったり、若しくは、もしかしたら警察かもしれないし、様々な人が、ぱっと、あ、もしかしたら持っていけるかもしれない、どうしよう、言ってみようといって協力をするということができたというのは、ふだんから海上保安庁さんや海上自衛隊さんと非常に綿密にずっと仲を温めてきたというか、仲よくして関係性をつくってきたからこそそういうことができたんだなということも思っています。
ですので、やはり平時から、いざというときに協力するということを念頭に置いた、そういったことをするというのは非常に重要なんだなということを思っています。
それで、熊本ですけれども、私、多分その質疑のときにも言ったかもしれないんですが、熊本の防災センターができたということで、いち早く、去年行かせていただいて見させていただいているので、やはり水害に関しても熊本にはすごく知見があって、もちろん地震だけではなくて水害等の知見もあるので、本当に松村大臣でよかったなと思っているんです。
今回の地震を見ても、私、父が靴屋さんだったので、私は京都なので、阪神・淡路のときに長田の火事がやはり非常に印象に残っているんですね。今回の輪島の火事を見たときに、本当に、そのときを思い出してすごく腰が抜けそうになって、立っていられなかったんです。
やはり、あのときの教訓も、そして東日本のあの津波の教訓も、あれだけたくさんの方が逃げなさい、逃げなさいとテレビで言っているのを見ていると、ああ、こういう教訓が民間の皆さんの中でも生きているんだなということを非常に感じました。でも、あそこから立ち直っていくためには非常に時間がかかった、そして大変だったということも体感として思っています。
そのときに、やはりその当時は余り注目をされていなかったとは思うんですけれども、避難所における女性とか、あとは、そのときに避難所では弱者と呼ばれる人たちについて、大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。
今回も、SNS等で言われていたところによるとなので本当のところは分からないんですけれども、やはり生理用品の配布について非常に困難さを覚えた女性がいたというようなお話を聞いています。
都心であれば、多分、女性で、リーダーを張って震災救援所を立ち上げてという人もいるかもしれないんですけれども、男女共同参画局の調査によると、アンコンシャスバイアスの調査があるんですけれども、それを見ても、やはり若い方が地方から出ていく傾向というのは非常に強く出ているというふうに理解をしています。
こういう傾向というのは、やはりその町に、女性がいづらいな、都会の方がいやすいなと思う何かしらの原因があるんだと思います。それがアンコンシャスバイアスだと思うんですが、そういうエリアにおいてこういう地震が起きた場合、避難所を立ち上げた場合、やはり女性のリーダーというのはなかなかいづらいのかなというふうにも思いますし、それに配慮した避難所運営というのは難しい面もあるんじゃないかなというふうに思っております。
これに対する大臣の御所見をお願いしたいと思います。
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2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
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今日は、ちょっと探求型学習ということで、高校について少し頑張ってやってみたいなと思っています。
実は私…
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REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=堀場幸子
MCP: search_diet_speeches(speaker="堀場幸子")