○堀場委員 大臣の答弁は、本当に加害者プログラムは重要だということを御理解いただいていることはよかったんですけれども。
やはり今の日本のDVをめぐる施策というのは、どうしても、被害者に寄り添うとか、被害者を助けるとか、被害者を支援する、どちらかというとそちら側にすごく偏っていて、加害をされて、何か、もしかしたら、加害者プログラムをしっかり受けたら、もう一度家族としてやり直せるかもしれないとか、もう一度、家族とまでは言わないですけれども子供との関係をしっかり見直せるかもしれないとか、夫婦の関係を見直せるかもしれないとか、様々な可能性というのはあると思うんですよね。
でも、今はその可能性がなくて、被害者は逃げるしかない。そして、家も、被害者側が逃げる、加害者の人は家にいる。退去命令があるんですけれども、よっぽどじゃない限り多分出ないので。そういった、被害者が逃げなきゃいけない、被害者が困って支援をされなければならないというふうにどうしてもなっちゃっているのが今の現状だと思うので、何か次の、より積極的な、DVの支援というか、全体的な加害者プログラムを含めた在り方というものは、検討をもっともっと積極的に、そしてスピーディーにやらなければならないと思っています。
共同親権制度が仮に、今、国会でやられているので、これからその議論をまだまだ見守らなければならないんですけれども、そういった話がたくさん出ている中で、DV法というものの改正案というのは、今始まったから私たちもしばらく様子を見なきゃな、そして、しっかり保護命令が出るか経過を見なきゃなと思っていたところなんですけれども、そうじゃない環境が生まれるのであれば、ほかにDV法は改正するべきところはいっぱいあると思うんですが、大臣の御所見をお願いします。
堀場幸子 の他の発言
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 文部科学省さんと結構レクでこのお話をさせていただいたんですけれども、一点目は、例えば入試の在り方。内申点を非常に重要視するやり方では、例えば不登校の子であったら、不登校…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 だから、大臣がさっき言った、校内委員会をつくるとか特別支援コーディネーターを配置するとか、そういったことはもう当たり前なんですよね。だから支援が充実しているわけでは全く…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 ありがとうございます。
恐らく、今の子供たちはもう既に探求型の授業を受けて小学校、中学校を卒業してまいりますので、急に高校のあの一斉指導のスタイルに入ったときに、指…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 私、何校か見させていただいた中で、探求をやっていますという学校を見させていただきました。若しくは、この学部というか学科というか、このクラスは探求をメインにやっていますと…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 私たちも本当にそう思うんですよね。今、次にソサエティー五・〇の時代が来るというのは新学習指導要領の中で非常に強くうたわれていて、その後、私たちは、VUCAというか、本当…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 公立の小学校、中学校の方では、すごくいろいろなところで、多様で特色ある探求の授業というのは既に展開されていると思うんですね。どうしても、やはり、今のお答えだと、総合の授…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 余り、すごく満足のいく御答弁ではなかったんですけれども。なぜならば、やるということは分かっているんですけれども、進まないよねと言っているだけなんですよね。
私たちは…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の堀場幸子です。
今日は、ちょっと探求型学習ということで、高校について少し頑張ってやってみたいなと思っています。
実は私…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=堀場幸子
MCP: search_diet_speeches(speaker="堀場幸子")