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新村浩二 ·鹿児島県経済農業協同組合連合会農産事業部部長

衆議院農林水産委員会(2024-04-17)での発言

第213回国会 ·第第10号号 ·354字
○新村浩二君 化成原料につきましては、御案内のとおり、かなりの部分が海外から入ってきているところでございます。一昨年あたり価格が高騰したというのは、ウクライナ情勢だとか中国の輸出規制で一時的に輸出が滞ったということで価格が上がった。ただ、世界的には十分な、カリなりリン安というところでは、あと三百年ぐらいは経済的埋蔵量があるんだというふうな話でございまして、量はまだ十分にある。ただ、日本は全世界の一%未満の使用量しかないということで、輸出はしづらくなっているという状況がございます。  今回、この食料安保の考えの中で、飼料なり肥料も国内でできるだけ賄うようにするということがございますので、国内で賄えないものは輸入するというような考え方ができれば一番いいのかなというふうには思っているところでございます。

新村浩二 の他の発言

2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○新村浩二君 確かに鹿児島でも、離島、特にサトウキビですとか、あと、畜産も盛んな状況でございます。特に、そこに対しては、そういう生産資材を運ぶ必要がございます。  私は肥料の担当…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○新村浩二君 ただいま御指名いただきましたJA鹿児島県経済連の新村と申します。  本日は、食料・農業・農村基本法改正に関する公聴会にお招きいただきまして、大変光栄に感じております…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○新村浩二君 先ほど私の意見の中で申し上げましたけれども、消費者の理解も必要になる。そういった考えをつくるのは、やはり小さい頃からの食育です。それはオーガニックに限らず、そういった…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○新村浩二君 確かに非常に難しい問題だと思っておりまして、生産者がかけたコストをそのまま、では、丸々転嫁をやっていくと、市場性がなくなる。市場性と、さらに、品質というところをどのよ…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○新村浩二君 確かに、今ございましたように、JAグループの意見というのはかなり通してもらったというふうなところでございます。  今、資料でも幾つかございますけれども、例えば食料安…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○新村浩二君 やはり生産者にとってみたら、自分たちの作った農畜産物に適正な価格をつけてもらって、それで生活できるというのが一番だとは思いますが、今ありました農地等に対する支払いとい…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○新村浩二君 先ほど、就農人口も減っていく、農地も減っていく、そこで食料増産ということであれば、これは合理化しかないというふうに思っていまして、そこでは、やはり土地の集積というのが…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○新村浩二君 女性が作業じゃなくて経営に参画されているというお話かとは思うんですけれども、たくさんの事例を見たわけではないんですけれども、やはり女性が参画することによって販売面での…

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