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堀場幸子 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会

衆議院文部科学委員会(2024-05-15)での発言

第213回国会 ·第第6号号 ·872字
○堀場委員 そうですよね。先生たちは本当に生徒指導の時間を非常に長く取られているようにお見受けすることが多いですね。普通に何もなく過ごしている時間もあるとは思いますが、何もないことがほぼないというのが学校現場なんじゃないかなと思っています。なので、先生たちは教科指導というものが一番の恐らくメインなんですけれども、その教科指導のための新しい指導方法の研究に費やすお時間もなかなか持てないほど、様々な問題解決に毎日いそしんでいらっしゃるというのが現状だと思います。  なので、文部科学省さんがやられております、中教審で見させていただいておりますけれども、業務の三分類というものがありますけれども、そこに、やはり教師しかできない業務、教師だけがやるものという項目が必要なんじゃないかなというふうに思っているんですね。  それはカリキュラムマネジメントの世界の話とかなり密接に関わってくるんですけれども、教師じゃなくてもいいかな、支援者さん、SSSさんとかでもできるかな、若しくはSCとかSSWでもできるかなみたいな、ほかの支援者さんでもできるかなという仕事という定義ではなくて、教員がしなければならない仕事というものをしっかりと明確に定義をして、そして、そこの部分には残業代を出すというような仕組みづくりなんだろうなと私自身は思っているんですけれども。  中教審のこの間のお話等々を報道も含めて見ておりますと、その線引きができない。教員だけがやる、教員がこれが仕事だと線を引くことができないから、取りあえず教職調整額を一〇%にするというお話が出たというふうに承知をしているんですね。  そもそも、残業時間というものの時間の管理というものはなかなか難しい。昔は、調整額があるのでずっと働かせているので、別に、労務管理という感覚が恐らく先生方そして管理職の皆様に余りなかったんじゃないかなというふうに思うんですけれども。新しくそれをここ数年取り入れていらっしゃると思うんですが、学校組織における労務管理の在り方というのはどのようにお考えですか。

堀場幸子 の他の発言

2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 文部科学省さんと結構レクでこのお話をさせていただいたんですけれども、一点目は、例えば入試の在り方。内申点を非常に重要視するやり方では、例えば不登校の子であったら、不登校…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
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2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  恐らく、今の子供たちはもう既に探求型の授業を受けて小学校、中学校を卒業してまいりますので、急に高校のあの一斉指導のスタイルに入ったときに、指…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 私、何校か見させていただいた中で、探求をやっていますという学校を見させていただきました。若しくは、この学部というか学科というか、このクラスは探求をメインにやっていますと…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 私たちも本当にそう思うんですよね。今、次にソサエティー五・〇の時代が来るというのは新学習指導要領の中で非常に強くうたわれていて、その後、私たちは、VUCAというか、本当…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 公立の小学校、中学校の方では、すごくいろいろなところで、多様で特色ある探求の授業というのは既に展開されていると思うんですね。どうしても、やはり、今のお答えだと、総合の授…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 余り、すごく満足のいく御答弁ではなかったんですけれども。なぜならば、やるということは分かっているんですけれども、進まないよねと言っているだけなんですよね。  私たちは…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の堀場幸子です。  今日は、ちょっと探求型学習ということで、高校について少し頑張ってやってみたいなと思っています。  実は私…

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