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堀場幸子 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会

衆議院文部科学委員会(2024-05-15)での発言

第213回国会 ·第第6号号 ·604字
○堀場委員 ありがとうございます。  取りあえず政策目的を達成するための加配、そして、将来的には定数改善という形で学校の現場に先生を増やしていくという方策を考えているということだと私は理解をいたしましたので、定数改善までいち早く進んでいけばいいなというふうに思っているんです。  この教科担任制、私、賛成なんですけれども、というのは、文学部、文系の学部として教育学部を卒業されている先生方で、やはり高学年の数学、理科はちょっと教えるのが厳しいんじゃないかなという先生が実際にいらっしゃるということも現場感覚としてあるので、算数と理科に関して、ほかの科目もありますが、この二科目が教科担任制になっていくというのは非常に重要なんじゃないかなというふうに思ってはいるんです。  一方で、STEAM教育というように、今、横断型の授業をやっていきましょうということを文部科学省さんは非常に奨励をされていて、例えば、小学校一年生、二年生は生活科になって、社会と理科が一体となって、これは非常に面白い授業がいつもいろいろなところで展開されているんですけれども、私は何かとても楽しいなと思って見ているんです。なんだけれども、高学年になったら教科担任制になっていくとなったら、ちょっともったいない部分ももしかしたらあるのかもしれないなと思っていて、この政策の整合性ということに関して文部科学省さんの御所見をお願いします。

堀場幸子 の他の発言

2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 文部科学省さんと結構レクでこのお話をさせていただいたんですけれども、一点目は、例えば入試の在り方。内申点を非常に重要視するやり方では、例えば不登校の子であったら、不登校…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 だから、大臣がさっき言った、校内委員会をつくるとか特別支援コーディネーターを配置するとか、そういったことはもう当たり前なんですよね。だから支援が充実しているわけでは全く…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  恐らく、今の子供たちはもう既に探求型の授業を受けて小学校、中学校を卒業してまいりますので、急に高校のあの一斉指導のスタイルに入ったときに、指…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 私、何校か見させていただいた中で、探求をやっていますという学校を見させていただきました。若しくは、この学部というか学科というか、このクラスは探求をメインにやっていますと…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 私たちも本当にそう思うんですよね。今、次にソサエティー五・〇の時代が来るというのは新学習指導要領の中で非常に強くうたわれていて、その後、私たちは、VUCAというか、本当…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 公立の小学校、中学校の方では、すごくいろいろなところで、多様で特色ある探求の授業というのは既に展開されていると思うんですね。どうしても、やはり、今のお答えだと、総合の授…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 余り、すごく満足のいく御答弁ではなかったんですけれども。なぜならば、やるということは分かっているんですけれども、進まないよねと言っているだけなんですよね。  私たちは…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の堀場幸子です。  今日は、ちょっと探求型学習ということで、高校について少し頑張ってやってみたいなと思っています。  実は私…

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