○寺田(学)委員 それで終わりのはずだったんですけれども、長かったですね。
あと、先ほどからDVの話も出ていますけれども、先日のしばはし参考人が言われていたことは非常に示唆に富んでいるんですが、親が争わないことがとても大事で、それが子供の福祉であり、子供の利益だということを言われていました。
DVのような関係ではなくても、いわゆる不仲、不和、実例として私の周りであるのは、食卓を囲んでも父母間が全くしゃべらないとか、あからさまにお互いが冷たい対応をし合っているということ自体は、幼児であれば別として、一定程度の物心がついた子供であれば、夫婦間がおかしいことはよく分かって、通じるし、それ自体が物すごく子供の心理に与えることは、これは子供を育てたことがある人は、当然、目の前で見ているでしょうし、周りの方から聞く機会もあると思います。
DVのみならずです、父母の関係が不和、不仲、今申し上げたような冷戦関係も含めて、DVはしていないですよ、ただ、完全に不仲の場合においても共同親権が認められる余地はあるんですか。
寺田学 の他の発言
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○寺田(学)委員 ありがとうございます。
時間となりましたのであれですけれども、是非今後とも頑張ってください。
以上で終わります。…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○寺田(学)委員 立憲会派の寺田です。
まずは、今福参考人、斎藤参考人、御多忙のところ本委員会に足を運んでお話を聞かせていただきましたこと、心から感謝申し上げたいと思います。
…
2025-05-16 · 衆議院法務委員会
○寺田(学)委員 ウズベクに関しては、二年前ですかね、私、法務委員会の筆頭理事をやっているときに、委員長と与党側の筆頭及び理事の皆さんとウズベクに行って、日本の法務省がしっかりと司…
2025-05-16 · 衆議院法務委員会
○寺田(学)委員 罪を犯したんだったら、おまえなんて投票する権利ねえんだよという理由自体は正直よく分からないし、ぼやっとし過ぎですよ。
憲法改正手続法、通っていますけれども、憲…
2025-05-16 · 衆議院法務委員会
○寺田(学)委員 ですよね。受刑者に選挙権を与えるべきか、制限をしていることを、今、制限している状態を国は訴えられているわけですけれども、与えるべきかどうかということ自体を直接的に…
2025-05-16 · 衆議院法務委員会
○寺田(学)委員 何で一般的な選挙は投票できなくて、最も最高法規たる憲法改正は投票できるんですか。理由は。…
2025-05-16 · 衆議院法務委員会
○寺田(学)委員 もう詰めないですよ。理屈としてまず成り立っていないですよ。一般的な選挙自体には投票権はないけれども、最も最高法規たる憲法改正には参加できる、なぜなら、幅広に皆さん…
2025-05-16 · 衆議院法務委員会
○寺田(学)委員 刑務所の中にいたとしても、自分の世の中が外と隔絶されず、世の中がどうなっているのか、その世の中をどう変えていった方がいいのか、それも含めて、自分がどのように変わる…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=寺田学
MCP: search_diet_speeches(speaker="寺田学")