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寺田学 ·立憲民主党・無所属

衆議院法務委員会(2024-04-23)での発言

第213回国会 ·第第14号号 ·482字
○寺田(学)委員 一般論としての仕組みを中心にお話をされているので、そこは十分理解して、賛否があるところですけれども議論をしているんですが、過去DVがあったことに関しては特別な考え方を、今回、八百十九条の中でもそれを明示しているわけですから、特別の考え方に立つべきだし、それがDVに遭われた方々に対する、この法律を通す上での当然の意思であり配慮だと私は思っています。  具体的なことを聞きますが、これは局長でもいいですけれども、一般的に、この法律が施行された後に、離婚している父母間において親権変更の申出がされることはケースとして想定されるわけですけれども、いや、共同親権に親権変更したいんだ、単独ではなくてという話をされたときに、DVが過去にあったケースに関しては、やはり双方の合意が調わないということ自体は、まさしく父母が共同して親権を行うことが困難であると認められる、一般的に、DVがない場合に比べて、よりこの部分は強く、過去あったDVに関しては当然ながら重要視される仕組み、立法者としてのそういう意思だということかどうかを確認したいんですが、どうですか。

寺田学 の他の発言

2025-12-03 · 衆議院法務委員会
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2025-12-03 · 衆議院法務委員会
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2025-05-16 · 衆議院法務委員会
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2025-05-16 · 衆議院法務委員会
○寺田(学)委員 罪を犯したんだったら、おまえなんて投票する権利ねえんだよという理由自体は正直よく分からないし、ぼやっとし過ぎですよ。  憲法改正手続法、通っていますけれども、憲…
2025-05-16 · 衆議院法務委員会
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2025-05-16 · 衆議院法務委員会
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2025-05-16 · 衆議院法務委員会
○寺田(学)委員 刑務所の中にいたとしても、自分の世の中が外と隔絶されず、世の中がどうなっているのか、その世の中をどう変えていった方がいいのか、それも含めて、自分がどのように変わる…

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