○中曽根委員 ありがとうございます。
いずれにしても、やはり、戦略というものがあった上で、どういった人に来てもらいたいかというのを考える、戦略なくしては、これはちょっと本末転倒になるということはまたよく分かりました。
次に、上林参考人にお伺いしたいというふうに思います。
今回、非常に重要なテーマになっているもう一つのものが、やはり共生社会だというふうに思います。
上林参考人は、昨年書かれた御自身のレポートにおいて、公共政策としての技能実習制度という項目、ちょっと何か、ああっという顔をされていますけれども、それを私、拝読して、すごく納得をしたんですね。どういう労働者をどういう基準でどの業種に、どの地域に配置するかというのは、国の政策としてやはりあるべきだという主張をされていて、さらには、国として、日本語教育とか医療サービスとか住宅提供などの支援を行うべきであると。
要するに、それが人権を守ることにもつながるし、やはり公共政策の一環として制度設計をする、国がしっかりとその役割を果たしていく、先ほどもおっしゃっていた、やはり地方の役割というのが非常に大きいという意味でも、国とか地方とかやはり行政側がちゃんとその外国人の受入れを包括的に受け止めて制度設計をする、これが真の共生社会につながるという話をされていたというふうに思います。
そういった意味で、この公共政策という視点、そしてこの共生社会の実現という意味において、この受け入れる側の企業でも自治体でも、国でもいいんですけれども、その受け入れる側のあるべき姿について何か御意見があれば、是非とも教えていただきたいというふうに思います。
中曽根康隆 の他の発言
2026-03-26 · 衆議院本会議
○中曽根康隆君 自由民主党の中曽根康隆です。
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まず、今般、国際情勢…
2026-03-11 · 衆議院外務委員会
○中曽根委員 おはようございます。自由民主党の中曽根康隆です。
本委員会の開催に当たり、御尽力いただいた理事の皆様に敬意を表するとともに、質疑の機会をいただいたことに感謝を申し…
2026-03-11 · 衆議院外務委員会
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2026-03-11 · 衆議院外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます。
先ほど申し上げたとおりで、近年、防衛費の増額であったり自衛隊員の処遇改善が進められていますけれども、日本の安全保障というのは、本来、外交と…
2026-03-11 · 衆議院外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます。
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2026-03-11 · 衆議院外務委員会
○中曽根委員 ありがとうございます。
もう時間になったので最後にしますけれども、在外公館職員を含めた外交官の皆さんの責任感とか使命感に過度に依存することなく、こうやって国益を背…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○中曽根委員 ありがとうございます。
最後の質問になります。
高市総理の誕生もあって、社会全体で女性活躍の機運というのは高まっていると思います。国家公務員採用試験の採用者に…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○中曽根委員 ありがとうございました。
二問目の質問ですが、近年、国家公務員になりたいという若者が減っている、又は、なったとしても早期離職などが課題となっております。国家の根幹…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=中曽根康隆
MCP: search_diet_speeches(speaker="中曽根康隆")