○佐野和夫君 期待する点については、やはり、転籍が自由なところがある。転籍が、一年の中で、それは非常に不安であります。
ということは、どうしても、うちの方にも、まるっきりそれは違う場面でしたけれども、お嫁さんに来た中で働いていた経緯があって、一年もしないうちに都会の方に失踪してしまったような例があったんですけれども、やはり、地域の中で長く働いていただくというふうな中では、一年というものは余りにも短い。
ただし、労働者にとっては、そうやって働く側にとっては、しっかりとそれを選ぶ権利もあるという中で、それも大切であるという中のジレンマというものがお互いに発生していく。
このジレンマをいかに解決していく、それをうまく利用、取り去っていくかというのは、今度の新しい制度の中では、ちょっと我々にとっては、農村部にとっては難しい問題であるかなというふうに思っております。
佐野和夫 の他の発言
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○佐野和夫君 非常に答えづらいところがありますけれども。
私たちは、これからその制度というものを使っていかなければいけない、まず初歩的なところにあるところでございまして、この制…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○佐野和夫君 JA宮城中央会の佐野でございます。
ちょっと喉を痛めておりますので、たまに聞きづらい点があろうかと思いますけれども、その点は御容赦願いたいと思います。
本日は…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○佐野和夫君 私たちの、今現実に受けている方々に話を聞くと、やはりしっかりとした技能を持っている方々が来ていただくことは非常に助かる、しかしながら、なかなか、そういう方々をまず最初…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○佐野和夫君 やはり、日本語の能力の向上というものが私は一番大切であるというふうに考えている、意思の疎通というものが大切であるということでありますから、そういう中で、今、千葉さんが…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○佐野和夫君 私たち農業者人口は、今、百万、百十万人とも言われている、それが二〇四〇年頃になりますと三十万人ぐらいに激減していく。
その中で、外国人労働者ということでいろいろ入…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○佐野和夫君 私も、今から十五年前に、中国から農業実習生を一年という形で引き受けたことがあります。男性でしたけれども、子供さん二人に奥さんという家族構成だったんですけれども、やはり…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○佐野和夫君 私たち農業者としては、やはり一番なじむのは、農業地帯から来ていただくのが一番なじむ。少なからず、機械化とかそういうものはなしにして、そういうある程度の実地体験をしてい…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○佐野和夫君 農業現場の人材がなくなったというものは、一番は、労働に見合う収益がないということ、つまり、生産物の価格が転嫁されていないというのがずっと続いているということが一番であ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=佐野和夫
MCP: search_diet_speeches(speaker="佐野和夫")