○坂本恵君 ありがとうございます。
二つ目の、地域で共生するということから言うと、技能実習制度の、やはり、実習生が地域と共生できない、難しいということの恐らく根本的な理由は、実習生がどんな会社で、何人働いていて、どうなっているのかという状況が地域自治体にほぼ行かないということがあるんだと思うんですね。
だから、市だって、町だって、村だって、県だって、対策しないといけないと思っていても手の打ちようがないということがあると思いますので、育成就労制度でしていただくのであれば、やはり地方自治体にきちんと情報が行くような対応をいただけると進むのではないかなというふうに思っております。
私は、脱退一時金のことも手伝ったことがあって、お金を持ってベトナムに行ったこともあるんですけれども、今まで出ましたように、今回、三年プラス五年ということで八年に延びるということであれば、その実態に応じた形で、もう少しやはり脱退一時金を受け取る形がスムーズになると、本人たちもいいのかなと。脱退一時金があるということを知らないですから、そのことを伝えてあげるということも大事なことかなと思います。
ありがとうございます。
坂本恵 の他の発言
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○坂本恵君 ありがとうございます。
期待するところですけれども、技能実習と、今回は育成就労ですけれども、その上にある特定技能外国人労働者のつなぎ方の問題が、有識者会議の最終案で…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○坂本恵君 お隣の福島から参りました、福島大学の坂本と申します。
今日、このような機会を頂戴しまして、感謝申し上げます。
私自身は、この二十年ほど技能実習生、監理団体、実習…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○坂本恵君 ありがとうございます。
スキルアップのことなんですけれども、恐らく分野によってかなり状況は違うんだと思うんです。例えば、縫製なんかで来ている人は、最初からかなりの技…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○坂本恵君 ありがとうございます。
立憲民主党の法案も拝読させていただきました。家族帯同ということでのお話ではあるんですけれども、根本的に言うと、やはり、日本を本格的にどういう…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○坂本恵君 ありがとうございます。
現在、日本国内で永住資格をもう既に取得されて長く住んでおられる方、八十八万人を超える方が日本で生活をされております。この八十八万人の方という…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○坂本恵君 ありがとうございます。
後半お話しいただいた、残り一年になって実際に転籍ができるのかどうかということは、鎌田先生御指摘のとおりだと思います。極めて難しいだろうと思う…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○坂本恵君 ありがとうございます。
先ほど御指摘いただきました外国人労働者ということの中には、留学生の週二十八時間の資格外労働もあるわけで、それ自体、重要な、日本の国内の労働分…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○坂本恵君 ありがとうございます。
二〇一八年の公聴会のときかな、やはり、本国に五千円、日本人ブローカーというか仲介者の方に月々一人三万円というのは一般的だという意見がこの公聴…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=坂本恵
MCP: search_diet_speeches(speaker="坂本恵")