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古川直季 ·自由民主党・無所属の会

衆議院予算委員会第八分科会(2024-02-28)での発言

第213回国会 ·第第2号号 ·854字
○古川(直)分科員 ありがとうございます。  今後、関係府省庁を横断した更なる取組強化に期待をしたいと思います。  今御答弁もいただきましたけれども、アクセスのことであります。  入場者数を、一千万人ということで、半年で一千万人を目標としていて、オンラインを合わせると一千五百万人を目標としています。会場周辺は、東名高速横浜町田インターチェンジや国道十六号保土ケ谷バイパスの上川井インターチェンジに隣接をしておりますし、複数の鉄道路線にも囲まれている地域でございます。  一方で、会場周辺は市街化が進んでおりまして、平日の通勤通学などは、時間帯によっては交通混雑が生じている区間なども見受けられます。渋滞対策や鉄道やバス利用について、地元住民の生活に大きな影響が出ることも懸念されるわけでございます。見込まれる一日当たりの来場者数、そのうち、鉄道を利用し、シャトルバスを利用する人数、車で来場する台数の見込み等の試算に基づき、それらの試算による利用者数を十分に受け止められるアクセスを確保する必要があります。  基本方針では、シャトルバスの運用等により交通総量を抑制するための対策を講じ、本園芸博の開催が一般交通及び会場周辺の住民に与える影響を最小限に抑えるように配慮するとあります。  来場者を円滑に受け入れるとともに、周辺住民の生活環境を守るためには、まずはやはりこの渋滞対策が必要であります。  また、来場者は主に会場周辺の四駅からのシャトルバスで輸送することとなっていると承知しておりますけれども、そのための十分な台数のバスの確保が必要であり、高齢化や人手不足の中、運転手の確保も重要な課題です。  さらに、多くの来場者は会場周辺の四駅まで鉄道で移動することを想定しているわけですが、これもやはり混乱がないように、運行ダイヤや停車駅の調整なども必要になるのではないかなと考えるわけでございます。  そこで、現在、交通、輸送対策の取組状況がどうなっているのか、お伺いしたいと思います。

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