○野田国義君 本当に、三位一体の改革によって、結局小さな市、町、村、合併をせざるを得ないと、いわゆるマネジメントができないと、お金がなくなって。先ほど申し上げましたように、結局、五兆円ですか、交付税が削減されたということでございまして、非常にこれは地方財政にとって大変だったということを申し上げ、そしてまた、私はしっかりと、この市町村の大合併、平成合併ですね、平成の、ここを、プラン・ドゥー・シーじゃありませんけれども、しっかりとやってこそ、次の、どういった自治体の、国、我が国においていいのかということが見えてくると思いますので、しっかり総務省として検証をお願いをしたいと思うところでございます。
それでは、引き続き、次に移らせていただきます。
これまで、今回の法改正に対して地方自治体や団体、また同志が示す懸念点をこれまで質問してきました。
政府は、大規模災害や感染症の蔓延など国民の安全に重大な影響を及ぼす事態が発生した場合に、個別の法律に規定がなくても国が自治体に必要な指示を行うことができる特例を設置しようとしています。さらに、改正案には、デジタルDX時代への対応として、サイバー攻撃や情報漏えいの防止など、自治体サイバーセキュリティーを強化することも盛り込まれているところでございます。また、人口が減少する中、地域住民の生活を支えていくために、市町村が自治会連合会や社会福祉協議会など地域で活動する団体を指定地域共同活動団体として指定し、必要な支援を行うことも盛り込まれているところでございます。
そこで質問でございますけれども、政府は、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態に備え、今回の改正に臨もうとしているのはこれまでで分かりました。しかしながら、今回の改正案は、国から自治体に向けた指示の方向性、つまり国の権限は書き込まれるわけですが、では、この国、つまり中央政府自体に頼れない事態は想定されないのでしょうか。例えば、政府のある東京で首都直下地震が発生し、政府自体が被災した場合はどうなるんでしょうか。いわゆる首都機能の麻痺の中にあっては、恐らく東京を中心とした首都圏周辺、内外の地方自治体においても少なからず被災しているのではないでしょうか。
これらの点についての総務省の見解をお伺いしたいと思います。
野田国義 の他の発言
2025-06-02 · 参議院災害対策特別委員会
○野田国義君 先進技術を大いに活用するというのは被災者にとっても非常に重要なことであると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。
それで、もう最後になりますけれども、法…
2025-06-02 · 参議院災害対策特別委員会
○野田国義君 それでは、しっかり活用に向けて努力をしていただくことを期待し、終わりたいと思います。
ありがとうございました。…
2025-06-02 · 参議院災害対策特別委員会
○野田国義君 いろいろ努力はされているようでございますけれども、やっぱり分かりにくいというか、この周知をしっかりしていかないと、ここが問題になっていくと思いますので、どうぞ今後とも…
2025-06-02 · 参議院災害対策特別委員会
○野田国義君 引き続きまして、機構の支援メニューの活用方法と平時の機構情報のアクセスについてということでお伺いします。
機構による災害時の事業者支援はファンド以外にもメニューが…
2025-06-02 · 参議院災害対策特別委員会
○野田国義君 期待も高まっているということだと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
二つ目に移りたいと思います。
機構は時限的組織とされています。これまで期…
2025-06-02 · 参議院災害対策特別委員会
○野田国義君 福岡にもあり、熊本にもあるということですね、安心いたしました。
それでは、引き続きまして、被災後のなりわい再建支援施策については様々な省庁、地方公共団体等が行って…
2025-06-02 · 参議院災害対策特別委員会
○野田国義君 立憲民主党、野田国義でございます。
赤澤大臣におきましては、大変だと思いますが、しっかり体調を整えて頑張っていただきたいと思います。
災害大国である我が国は、…
2025-06-02 · 参議院災害対策特別委員会
○野田国義君 次の質問答えていただいたみたいで、どうもありがとうございます。
恒久化のことについて聞こうかと思いましたけれども、もう答えていただきましたので次に移りたいと思いま…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=野田国義
MCP: search_diet_speeches(speaker="野田国義")