○公述人(高橋司君) 私ども全農というか、農協グループで進めてきた内容でございます。特に、平成の十八年、十九年頃から集落営農組織を立ち上げて、それらを核にして地域の営農を守っていこうというような格好で、そこから始まり、その次には集落営農組織を法人化しましょうというようなことで取り組んできて、大規模化が進んできたという流れでございます。
それで、ただ、ここに来ての問題が、法人にしろ集落営農組織にしろ、つくって今は維持していけるけれども後継者がいないという問題がございます。ですので、大規模を維持できるところは今後とも今までの枠組みを利用しながら維持していっていただく。そうじゃなく、できないところはその広域の合併をしてもらわなきゃならないところが出てこようかと思いますし、あとは、それでもできないところは地域の中で、多様な担い手と先ほどから出ているとおり、そういう方々に担っていただくというようなことも反面必要なことなんだろうと。
ですから、定年帰農者という昔言葉がございましたが、そのような方々に活躍の場を期待したいというふうに思っております。
高橋司 の他の発言
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(高橋司君) 全農岩手県本部としては、モデル農場を、昨年ミニトマトの農場を造りまして、あと、今年というか、から稼働しているのは、ピーマンの自動収穫ロボットまでいるモデル農場…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(高橋司君) 全農岩手県本部の高橋でございます。
本日は、このような時間、意見を申し述べる機会をいただきまして、大変ありがとうございます。ただ、諸先輩方がいらっしゃる中…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(高橋司君) サービスなり作業の受委託というような格好で、例えばドローンの農薬散布を受託しまして対応すると。ドローンとかそういう作業を、ドローンを一台買うとその維持費もかな…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(高橋司君) 中山間地ですと、土地面積が狭いということなので、狭い面積で収益を上げられる品目なり施設を導入してやっていくということが必要だと思います。それで、ハウスなんかも…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(高橋司君) 生産資材の価格が上がった分だけを何とかしようとしてもイタチごっこになります。そうなると、生産資材の価格が下がったときに、じゃ、補助金下げるのかということに、セ…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(高橋司君) 家族経営でやる場合、なかなか国の支援だとか県の支援届きづらい、要はばらまきになってしまうという問題点は内在していると思います。
ですので、家族経営体が収支…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
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2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(高橋司君) 水田活用の必要性についてはそのとおり必要であるというふうに考えておりますし、五年水張りの問題についてはできればない方がいいということはあるんですが、ただ、現実…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=高橋司
MCP: search_diet_speeches(speaker="高橋司")