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小泉龍司 ·自由民主党・無所属の会 ·法務大臣

参議院法務委員会(2024-06-13)での発言

第213回国会 ·第第18号号 ·399字
○国務大臣(小泉龍司君) この問題は、そもそも二〇一九年の出入国在留管理基本計画の策定時に遡るわけであります。まず、その時点で永住者の在り方についてやはり検討する必要があるのではないかと、活動に制限がなく、在留期間にも制限がない在留資格、この見直しを、あるいは在り方の検討をするべきであるという計画が、法務大臣決定でありますけれども、なされています。  その背景にあるのは、永住者の様々な、の行動に対する様々な懸念があって、こういう計画ができ、また政策懇談会を開き、また、今申し上げた自治体ヒアリングの前の年にはですね、二〇二二年には、ヒアリングは二三年ですけど、二〇二二年には、永住許可後の状況調査ということで、我々の直接マネージし得るデータから、現実の滞納件数、滞納の比率、そういったものも把握しているわけであります。  いろいろなことを積み重ねてきて最終判断に至ったということであります。

小泉龍司 の他の発言

2024-06-19 · 衆議院法務委員会
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2024-06-19 · 衆議院法務委員会
○小泉国務大臣 これは統計が二つありまして、一つは、お尋ねの三国に限った統計ではありませんけれども、入管庁が実施しました令和四年度の在留外国人に対する基礎調査において、留学の在留資…
2024-06-19 · 衆議院法務委員会
○小泉国務大臣 今、前の質問でございましたように、女性の割合が相当程度高い、特に若い女性のウェートが非常に高いということをしっかりと正面に据えて、認識をして、そして、彼女たちをしっ…
2024-06-19 · 衆議院法務委員会
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2024-06-19 · 衆議院法務委員会
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2024-06-19 · 衆議院法務委員会
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2024-06-19 · 衆議院法務委員会
○小泉国務大臣 今回の事件を受けて、全国の保護司の方々が大変大きな不安、また、その御家族の方々も大変大きな不安を抱えていらっしゃると思います。まず、その不安に寄り添うこと、様々な問…
2024-06-19 · 衆議院法務委員会
○小泉国務大臣 令和三年一月から本格導入したということでありますので、これがしっかりと稼働していれば止められた可能性があるのではないかという、厳しいそういう論点もあり得ると思います…

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