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塩澤英之 ·公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所太平洋島嶼国チーム主任研究員

参議院外交・安全保障に関する調査会(2024-05-15)での発言

第213回国会 ·第第5号号 ·223字
○参考人(塩澤英之君) 住民レベルになると、実はそれほど気候変動というものを意識はしていません。  住民は日々の生活の部分で見ていて、例えば食料も輸入なんですよね、基本的に。なので、物価が高いとかエネルギー代が高いとかそういうところにあって、ただ、日々、まさにその大潮のときに水が来るようになったとか、そういうことになって上に話が上がっていくと、それは気候変動だということで国際社会に訴えて協力を求めるという形になっていきます。  以上です。

塩澤英之 の他の発言

2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) 今の本田さんの話に乗っかってしまうんですけれども、そういう話をしっかりした後に、我々、私の立場としては、同じ海洋国家としてニュアンスが共通、共有できる太平洋…
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) 笹川平和財団の塩澤と申します。よろしくお願いします。  今日は、私は国際法の専門ではないんですけれども、太平洋島嶼国にずっと関わっていまして、今回はこのテ…
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) 元々その地域の太平洋島嶼国というのは、戦後、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどの下で統治されていって、独立が獲得していた歴史があって、…
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) そうですね、手法はいろいろあるんですけれども、既に既存の派遣の仕組みはありまして、JICAなどでありますので、それで専門家を派遣する。  ニーズに関しては…
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) はい、そのとおりだと思います。…
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) ある種、細かな話はよく分からないんですけれども、技術者はどんどん発展していますので、例えばちょっとした機材の話であってもソフトウエアの話であっても、どんどん…
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) 今回は海面上昇によって基線が変わるとか、そういうことが今観点になっているので、その中の取締りに関してはあえて外しています。ただ、EEZ内のIUU漁業に対する…
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) 例えば、パラオの安全保障担当者に話したときには、去年とかですけれども、あるどこかのその海洋科学調査船が海底ケーブルの上を行き来していて、何かやっているんじゃ…

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