○参考人(塩澤英之君) そうですね、手法はいろいろあるんですけれども、既に既存の派遣の仕組みはありまして、JICAなどでありますので、それで専門家を派遣する。
ニーズに関しては、本当に派遣の前提が、前提というか、調べる段階でしっかり詳細を調べる必要があると思います。SPCに関しては、もう既にオーストラリア、EU、ニュージーランドが支援しているので最新の部分はあるとは思うんですけど、そこに日本がちゃんと絡んで、隙間が見付かると思うんですね、不足部分の。そういうことが大事かなと思います。今そこにがっつりとは入っていないので、そこに関わることが大事かと思います。
あと、国別のその法的な部分に関しては、例えばパラオなどでインドネシアと海底境界の交渉などあるんですけれども、交渉で負けてしまうというんですね、法的人材が少ないので。ただ、日本がそこに直接関わってしまうと、インドネシアとかが関わってくるので難しいんですけれども、うまくバランスを取りながら調べる必要があると思います。
以上です。
塩澤英之 の他の発言
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) はい、そのとおりだと思います。…
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) 今の本田さんの話に乗っかってしまうんですけれども、そういう話をしっかりした後に、我々、私の立場としては、同じ海洋国家としてニュアンスが共通、共有できる太平洋…
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○参考人(塩澤英之君) 例えば、パラオの安全保障担当者に話したときには、去年とかですけれども、あるどこかのその海洋科学調査船が海底ケーブルの上を行き来していて、何かやっているんじゃ…
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○参考人(塩澤英之君) 去年、少なくとも去年の五月ぐらいまでは、多くの、まあ半数以上の太平洋島嶼国が、特に南側なんですけれども、処理水という言い方ではなくて廃棄物という言い方をして…
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) 笹川平和財団の塩澤と申します。よろしくお願いします。
今日は、私は国際法の専門ではないんですけれども、太平洋島嶼国にずっと関わっていまして、今回はこのテ…
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○参考人(塩澤英之君) はい。
高潮とか大潮のときに水がすぐ来るということが非常に怖く、あと農業にも影響するということで、そこに関心があるというところです。災害が、身近な災害が…
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) 住民レベルになると、実はそれほど気候変動というものを意識はしていません。
住民は日々の生活の部分で見ていて、例えば食料も輸入なんですよね、基本的に。なの…
2024-05-15 · 参議院外交・安全保障に関する調査会
○参考人(塩澤英之君) 元々その地域の太平洋島嶼国というのは、戦後、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどの下で統治されていって、独立が獲得していた歴史があって、…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=塩澤英之
MCP: search_diet_speeches(speaker="塩澤英之")