○参考人(塩澤英之君) 去年、少なくとも去年の五月ぐらいまでは、多くの、まあ半数以上の太平洋島嶼国が、特に南側なんですけれども、処理水という言い方ではなくて廃棄物という言い方をしていたんですね。それは、現地のメディアも含めてそういう報道をしていたので、その影響があって。ただ、日本側もIAEAも、独立してですけれども、どんどん現地のPIFも含めて直接対話をしていくことによって誤解は少しずつ解けていっているという状況です。
ただ、やはりそのモニタリング、第三者によるモニタリング大事だというのは変わっていなくて、とにかく情報を日本はちゃんと出していくことが重要で、現地はまず、過去の核実験などの事例があって、科学でだまされたという認識がある人もいるんです、特にマーシャルとかでは。だから、信じられないというのが根本的にあるので、そういう人たちにちゃんと丁寧に丁寧に情報を伝えて、安全性を伝えていくというのが大事だと思っています。
以上です。
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=塩澤英之
MCP: search_diet_speeches(speaker="塩澤英之")