○山下芳生君 知見があるのに採用されていないんですね。答えがありませんでした。
日本では、気候危機でもPFASでも、最新の科学的成果が取り入れられず、科学的装いを取りながら、国際的に見ても低い目標、緩い基準が採用されています。地球の未来を守る、国民の命を守る立場で謙虚に科学と向き合うのか、特定企業の利益を守るために科学を利用するのか、政治にそのことが問われていることを指摘して、質問を終わります。
山下芳生 の他の発言
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 風力発電に係る手続の実績を見ますと、二〇一一年から二〇二三年までの十年余りで五百五十五件あります。二〇二三年だけで三十五件、環境大臣意見が発出されておりますので、決し…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 それは評価が違うなということでございますが。
もう一つ、時間が迫っていますので、アセス法制定時に、電気事業連合会など産業界の反対で戦略的環境影響評価制度の導入が見…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 大臣も認められたように、報告書は作られても、送付されない、公表もされない、だから大臣の意見も言えないということになるんです。これで環境配慮を反映できると言えるのかと。…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 具体的な資料もなしに、そういう認識だと言うのは、根拠がないですよ。
中環審の環境影響評価制度小委員会、この会議録、去年の十二月ですけれども、臨時委員である平石雅一…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 だって、その最初に示したこの中環審の二次答申は、風力発電事業におけるって書いてあるんですよ。その中に、突然今年の三月になって建替配慮書というものが入ってきて、建て替え…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 ずっとウォッチしている日弁連の会長声明でも、これ唐突だというふうに言われております。
それからまた、さらに、風力発電事業に係る建替配慮書の作成が、いつの時点から風…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 私、建替配慮書による簡略化で何が簡略化されるかということを見ますと、事業の位置、規模等の検討、その中には位置、規模等に関する複数案の検討も入っています。重大影響を回避…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。
前回、二〇一一年法改正の附則に基づく十年見直しという重要な機会にもかかわらず、本改正案の内容は、建替配慮書の作成、アセス図書の公開にと…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山下芳生
MCP: search_diet_speeches(speaker="山下芳生")