SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
古川直季 ·自由民主党・無所属の会 ·総務大臣政務官

参議院地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会(2024-12-23)での発言

第216回国会 ·第第5号号 ·411字
○大臣政務官(古川直季君) デジタル基盤改革支援基金の設置年限の延長に当たっては、地方公共団体情報システム機構法の改正が必要でありますが、具体的に何年延長するのか、各システムの実態を踏まえて判断する必要があります。  そのため、デジタル庁と連携し実態把握を行ってきたところ、移行完了が令和八年度以降になる見込みのシステムが、現在も精査中ですが、全体の約六%程度となる見込みです。また、当該システムについてはおおむね五年以内に移行できるよう支援してまいりたいと考えており、基金の設置年限についても五年延長をめどに検討を行っております。  この旨、意見照会を行ったところ、地方公共団体からは賛同の意見が寄せられたことから、地方公共団体情報システム標準化基本方針に明記し、年末に向けて改定したいと考えております。  こうした状況を踏まえ、総務省としては、次期通常国会に改正法案を提出することができるよう検討してまいります。

古川直季 の他の発言

2026-05-28 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○古川大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の古川直季でございます。  消費者の安全で安心な暮らしを守るため、津島副大臣とともに黄川田大臣を支えてまいりますので、…
2026-04-16 · 衆議院災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 災害救助法に基づく救助終了後における応急仮設住宅の再利用等については、同法の対象から外れるものと考えられるため、各都道府県等において、他の法令等を踏まえ、適切に判…
2026-04-16 · 衆議院災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答えいたします。  被害認定調査については、被災された方々が生活再建するための各種支援の根拠となることから、一般的には、できる限り迅速に実施し、罹災証明書を交…
2026-04-16 · 衆議院災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 被害認定調査は、災害対策基本法に基づき、市町村長が行う自治事務とされているところです。早期の生活再建を実現するためには、被災された方々に被害認定調査の結果について…
2026-04-16 · 衆議院災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答えいたします。  特定長期避難世帯の特例は、平成十二年の三宅島噴火災害を起因として、火砕流による危険な状況が継続することなどの事由により、市町村の全域に避難…
2026-04-16 · 衆議院災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 高見委員の御指摘のとおり、防災の専門人材が十分に確保できていない市町村における事前防災の取組を支援していくことは、これは大変重要であると考えております。  昨年…
2026-04-16 · 衆議院災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 青柳委員にお答えさせていただきます。  防災、減災に資する資機材の整備を効率的かつ効果的に進めるため、国としても自治体間の連携を推進することは重要であると考えて…
2026-04-16 · 衆議院災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答えいたします。  被害認定調査の在り方については、能登半島地震における事例も踏まえ、現在検証作業を進めているところです。例えば、地震により被災した住家の調査…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=古川直季
MCP: search_diet_speeches(speaker="古川直季")