○メア参考人 ありがとうございます。
私が申し上げた統合ネットワークと合同作戦、統合と合同、日本語で意味が曖昧な違いがあるんだけれども、合同作戦をやる必要があるということは、申し上げているように、中国に対処する数がないから、圧倒的に中国の人数と戦闘機の数とか船の数とか戦艦の数が多いので、合同作戦であれば、ネットワーク性があれば、例えば具体的な例を一つ申し上げます。
アメリカのF35戦闘機が飛んで、日本のイージス艦が別のところで動いている。センサーはいろいろあるから、攻撃されたらその地域の別々の場所で別のレーダーを使って見る。ネットワーク性があれば両方が同じものを見えるようになるので、そして運用上どうやって反応すべきか、どうやって一番効果的に反応するか、司令官が決めることができる、日本人であってもアメリカ人であっても。もちろん、反撃するかどうかを決めることは、日本だったら日本の方が決める、アメリカだったらアメリカの方が決める。統合性、合同性、ネットワーク性があっても、あくまでも指令権が、日本側は日本が指令権がある、アメリカ側はアメリカの指令権がある。
でも、連携できる、効果的に反応できるようにネットワーク性と合同性が必要であるというふうに考えています。
ケビン・メア の他の発言
2025-05-30 · 衆議院安全保障委員会
○メア参考人 おはようございます。
まず、委員会でお話しできて大変光栄だと感じます。
私がまず強調したいのは、元々アメリカ政府の者でしたけれども、今は全くそうではなくて、こ…
2025-05-30 · 衆議院安全保障委員会
○メア参考人 御指摘のようにいろいろ不安定な要素が今動いているけれども、私はかなり楽観的に、これから日米同盟がどう発展するか、見ています。
まず、おっしゃったように関税の問題が…
2025-05-30 · 衆議院安全保障委員会
○メア参考人 歴史を見ると、何回もアメリカのの方が内向きになって、孤立主義者が増えているとかという現象があって、残念ながら、よく歴史を見ると、特に二十世紀のときに、外国が、アメリカ…
2025-05-30 · 衆議院安全保障委員会
○メア参考人 ありがとうございます。
私はかなり基本的には楽観的な性格ですけれども、私は、日米同盟がこれからどう発展するかというと、今のまま続くと思いますね。いろいろ具体的に話…
2025-05-30 · 衆議院安全保障委員会
○メア参考人 もちろん、アメリカでもシビリアンコントロール第一ですよね。軍が完全に自由に動くことはできない。
さっきの質問で、国民の価値観ということにちょっと戻りますけれども、…
2025-05-30 · 衆議院安全保障委員会
○メア参考人 難しい質問でしょう。
確かに、おっしゃったように、ロシア、中国と北朝鮮の協力連携がますます脅威になっていると私は考えています。特に心配していることは、中国とロシア…
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国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=ケビン・メア
MCP: search_diet_speeches(speaker="ケビン・メア")