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大島敦 ·立憲民主党・無所属

衆議院経済産業委員会(2025-05-09)での発言

第217回国会 ·第第13号号 ·201字
○大島委員 本改正案の排出量取引制度の実施に伴い、対象業者が規制対象から逃れたり、あるいは、制度に伴う負担を軽減するために、規模の大きい排出源、排出活動を、適切な対価を伴わず、取引、協力関係にある中小企業等へ移転する事態が生じる可能性もあると考えます。  政府は、中小企業に対して排出量取引制度の実施に伴う負担を不当に押しつける行為を排除するため、具体的にどのような取組を実施していくのか、伺います。

大島敦 の他の発言

2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○大島委員 続きまして、現在取り組んでいるコーポレートガバナンス・コードの改定が成功したかどうかは、実際に企業の成長投資が増え、企業価値が上がり、その果実が、賃金という形を含め、家…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○大島委員 大臣の御答弁は重いと思っています。大臣の御答弁を通じて、投資家側あるいは企業側の行動変容が促されると考えております。  続きまして、コーポレートガバナンス・コードにつ…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○大島委員 先ほどのことに加えて、金融庁は、最近の内閣府令改正において、人的資本投資に関する開示の充実として、有価証券報告書に従業員給与、報酬の決定方針や平均給与の前年比増減率等の…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○大島委員 人的資本を含めた成長投資の促進には賛成ですが、コーポレートガバナンス・コードの中で、取締役会には、株主還元のみならず、研究開発や人への投資を含む成長投資の方を優先的に求…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○大島委員 スチュワードシップ・コードの運用を開始して十年ほど経過しましたが、現時点までに機関投資家の行動変容はもたらされたと評価しているのか、金融担当大臣に伺います。…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○大島委員 昨年行われたスチュワードシップ・コードの第三次改定の一つの柱は、協働エンゲージメント、つまり、機関投資家が投資先企業と対話するに当たり他の投資家と協働して対話することで…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○大島委員 御答弁ありがとうございます。  賃上げを本気で進めるためには、会社が、人件費はコストではなく人的資本、将来の稼ぐ力への投資として扱い、取締役会が、資源配分の中でより高…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○大島委員 大島です。  今日は、スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードについて質問をさせていただきます。  二〇一四年の四月十六日の法務委員会、会社法改正…

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