○近藤参考人 先ほど御説明しましたように、最終処分法の五十六条には、そういうことを提案されれば、大臣の認可を得てできると書いてありますので、枠組みとしてはあるけれども、政策選択の問題だと思っています。大臣が判こを押さないと言われたら、おしまいなわけです。そういう意味で、議論をすることが大事だと思います。
ですけれども、議論をするということは、結局、今、ガラス固化体を処分するということでお約束して、皆さんから、使用済燃料が発生した段階において、その処分の費用をいただいているわけですね。そういう制度ができているわけですから、それを、そういうことでお金を払ったけれども、今日のこれはもうやめだと言って、そうしないということを言って、そうしないと言ったところで、払わないで、自分たちで研究開発をするなり、あるいは、政府が研究開発を用意して、幾らで引き受けるのが適切かということを決めていただく制度設計ができて始めて実現ができるというふうに思っています。
ですから、議論することについては、そういうことを具体的に議論することが議論することだというふうに私は思っています。
近藤駿介 の他の発言
2025-06-03 · 衆議院原子力問題調査特別委員会
○近藤参考人 お答えいたします。
急いで言いますと、今のような御質問は私が答えるべきではなくて、規制当局に質問されてしかるべきだと思うんですけれども。つまり、そういう議論をした…
2025-06-03 · 衆議院原子力問題調査特別委員会
○近藤参考人 お答えいたします。
非常に大事な問題と思っていまして、私も長く教育に携わってきましたので、今感じることは、ちょっとはしょりますが、大学よりは中高生に関心を持ってい…
2025-06-03 · 衆議院原子力問題調査特別委員会
○近藤参考人 お答えいたします。
今、軽水炉の問題につきましては、私の問題意識をそこに、やや極端な、つまり、発生確率の極めて低い事故に対しても特定事象対処設備を整備することの、…
2025-06-03 · 衆議院原子力問題調査特別委員会
○近藤参考人 お答えいたします。
私、別にテロ対策が過剰ということを申し上げたつもりはなくて、そういう航空機衝突に対する対応について申し上げたわけです。
ですから、皆さんが…
2025-06-03 · 衆議院原子力問題調査特別委員会
○近藤参考人 私の意見も、皆さんおっしゃったとおりで、同じですが、日本でこれを使おうとしたら、恐らくSMRを一基建てるというのは余り意味がないので。恐らく、SMRを三基とか、さっき…
2025-06-03 · 衆議院原子力問題調査特別委員会
○近藤参考人 お答えいたします。
今の点につきましては、その方針、基本的考え方について私は間違いはないんだろうと判断しております。
実際に、おっしゃるように、では、それぞれ…
2025-06-03 · 衆議院原子力問題調査特別委員会
○近藤参考人 おっしゃる点は非常に重要な点とは思っていますが、デブリの姿形が分からないことには、これを処理できるのかどうかの判断ができないわけですね。ですから、もし処理して再処理と…
2025-06-03 · 衆議院原子力問題調査特別委員会
○近藤参考人 なかなか難しい御質問で。必要不可欠と規制当局が考えて、これを整備しなさいとしているわけですから。そういう意味で、全体合理性の観点からどうかということを申し上げたんです…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=近藤駿介
MCP: search_diet_speeches(speaker="近藤駿介")