○岡田(悟)委員 ありがとうございます。
メリット、デメリット、いろいろ考えられるわけですけれども、国内企業の魅力が高まって、おのずと投資家が投資をしたくなるようにしていくということが、確かに筋論といいますか、もっともなことだと思います。
一方で、我が国の今の株式マーケットが果たしてオーガニックに形成され、企業価値をそのとおりに反映しているのかどうかということを考えますと、アベノミクスのスタート当初はGPIFのポートフォリオの見直し等があって、これは皆さんおっしゃらないと思いますけれども、市場関係者の間では、事実上の株価の下支えじゃないかという指摘もあり、かつ、日銀がETFをこれだけ買っているという状況はなかなか珍しいわけでして、日銀が国内の株価を支えるぐらいであれば、個人で買い支えた方がまだ健全なのではないかという気もいたします。
それから、NISAの今の枠に更に国内投資枠を増やすということであれば、富裕層の方、お金のある方を優遇するというふうにも考えられますし、一方で、今の枠の中に日本株に限定した枠を作ってしまうと、投資家の自由度を狭めるということにもなりますから、いろいろな面があろうと思いますけれども、何とか国内の企業にお金が回る方法を是非考えていただきたいというふうに思います。
次です。金融所得課税について伺います。
我が党は、今回、修正案の中で、金融所得課税の累進化、そしてそれをいずれ総合課税にするということを提案をしておりますけれども、先ほども階委員から答弁していただきましたけれども、なぜこれを導入するのか、一億円の壁はなぜ解消すべきなのかという考え方の部分、改めてお話をいただければと思います。
岡田悟 の他の発言
2025-12-03 · 衆議院内閣委員会
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資料、ページをめくっていただきまして、高圧経済という表現があります。
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2025-12-03 · 衆議院内閣委員会
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2025-12-03 · 衆議院内閣委員会
○岡田(悟)委員 名目ですよね。
これはもう御承知のとおり、今、実質GDPが伸び悩んでいる、名目GDPが伸びている。この差が当然物価上昇率になるわけですが、このまま名目GDPが…
2025-12-03 · 衆議院内閣委員会
○岡田(悟)委員 大臣おっしゃったとおり、年金の積立金はまさに年金の支払いのために積み立てているものですから、これは当然、借金の返済に充てられるものではありません。これをわざわざ総…
2025-12-03 · 衆議院内閣委員会
○岡田(悟)委員 財政規律派の方のお話を聞いておられればこういう発言にはならないのかなと思うんですけれども、どういう方の本を読まれたり、お話を聞かれて、このような発言をされるに至っ…
2025-12-03 · 衆議院内閣委員会
○岡田(悟)委員 この中で、戦略的に財政出動をする、これは結構高市総理もおっしゃるんですが、これは責任ある積極財政とは何か区別しておっしゃっているのか。何か違いがあれば教えてくださ…
2025-12-03 · 衆議院内閣委員会
○岡田(悟)委員 一般的に、インフレの経済環境下であれば、財政は緊縮、金融環境は引締めに向かうもの、一般論としてそのように言われているということは認識をされているかどうかをお尋ねし…
2025-12-03 · 衆議院内閣委員会
○岡田(悟)委員 まだ決まっていないということ。余り、本質的な問題なのかなということは疑問に思うわけですが、先ほど言及のあった年金積立金、GPIFの積立金ですね。GPIFから政府へ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=岡田悟
MCP: search_diet_speeches(speaker="岡田悟")