○向山(好)委員 是非とも適切に対応していただきたい、このように思います。
次の質問に移ります。次は、先ほども議論がありましたけれども、IOWNの技術開発について伺いたいと思います。
現在NTTが推進するIOWN構想は、光電融合技術という画期的な技術であって、超高速で超省電力、日本企業の技術が世界の情報通信のゲームチェンジを起こす可能性を秘めた、極めて我が国にとっても重要な取組だと認識しております。
しかし、今後の技術開発はもちろんですけれども、重要なのは、その技術の社会への普及、セキュリティー、そして海外との競合、世界標準化ができるかどうかという大きな課題も抱えております。技術は一流、しかし世の中の普及に失敗する、ビジネス化に失敗する、いわゆるガラパゴス化というのは過去にも何度も日本で経験しております。その典型が情報通信分野でもNTTのiモードですね、これが本当に典型的な例だと思いますけれども、このようなことがIOWNでは起こらないようにしないといけないんじゃないか、このように強く思っています。
そこで、まず村上大臣にお聞きしたいんですけれども、IOWN技術、日本の通信技術の未来を左右するこの技術にどのような普及支援をやっていこうと思っておられるのか、お伺いいたします。
向山好一 の他の発言
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。引き続きよろしくお願いいたします。
まず、この法案は、国が定める判断基準とか、判断基準となるべき事項とか、こういうちょっと漠…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○向山(好)委員 ありがとうございます。
もう一つ、これは、今までも質疑の中でたくさん指摘があるのは、その費用を誰が見るのかということなんですね。これも環境省さんの分析です、今…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いいたします。
やはりこの差額を埋めるためには、まずは設備投資に対する支援をしっかりやっていくという局面と、リサイクルした商品がしっかりマ…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○向山(好)委員 時間が来ましたのでまとめますけれども、今、慎重な議論が必要だというのは、制度上、分からぬでもないですけれども、やはり、住民の皆さんというのがいつも不安に思っている…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○向山(好)委員 投資予見性という話は非常に重要でございますので、ですけれども、これは今十三万トンしかないという話は聞いていますから、当然、環境省さんとしては多くの新規参入の事業者…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○向山(好)委員 なかなか理解は難しいんじゃないかと思います。
やはり住民の皆さんの不安というのはそこのところにありますし、昨日も三陸沖で地震があって、私のところにも、太陽光パ…
2026-04-17 · 衆議院環境委員会
○向山(好)委員 まだ決まっていないのだったら、是非とも検討していただきたいと思います。それは、中間貯蔵、環境安全事業、それに毎年一千億円程度環境省さんとして、トータルとして予算化…
2026-04-17 · 衆議院環境委員会
○向山(好)委員 御答弁にあるように、国有地でもあって、そうした適地の調査をした上で選定をされていらっしゃるということならば、これから南鳥島がどうなるかはそれは分かりませんけれども…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=向山好一
MCP: search_diet_speeches(speaker="向山好一")