○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。
御質問のありました森林の吸収量、一九九〇年以降適切に経営管理が行われた森林を対象に算定をしており、二〇二〇年度の実績で四千二百十万CO2トン、我が国の森林全体に占める国有林の割合面積が三割であることから、単純に計算すると、約一千三百万CO2トンと試算をされます。
今、もう一つの御質問のありましたJクレジットということになりますと、クレジットの収入で管理をしていくということになりますから、現行、国有林は国自ら予算を獲得をして管理をしているということでありますので、現行では制度の対象としては想定はされていないということでございます。
特にまた、規模がやはり民有林は小さいのでありますので、ある程度やはりその影響というものは慎重に検証しなければならないということだというふうに思います。
笹川博義 の他の発言
2026-03-09 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 岩手県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概要を御報告申し上げます。
派遣委員は、理事齋藤健君を団長として、理事勝俣孝明君、藤原崇君、委員石橋…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 法案の提出ということで、しっかりと議論を積み重ねていただきたいと思います。
同時にまた、最後一点、ちょっと指摘させていただきますが、このスクラップヤードをそのままに…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 以上で終わります。ありがとうございました。…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 この総合的対応策は非常に幅広な課題について、取組について例示されたものでございますので、これをしっかりと実行に移していくということは物すごく大切なことだと思います。
…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 石原大臣、よろしくお願いいたします。
それでは、熊対策でございます。
昨年、各地で、この熊被害というものは、死者数も含めて過去最多ということを更新をし、日常生活…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 今お話があったクマ被害対策パッケージ、これは非常に、高市内閣が発足して間もなく、対策会議、これを閣僚会議に格上げした上で、そして、我が党でも提言を取りまとめて政府に申し…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 そこの切り分けがとても大切なことであり、これはやはり、本人にとってもそれの方がいいわけですよ。ただ、現状、やはり学費や生活費、特に今の物価高騰で考えると、日常の生活費の…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。
本日は、質問の機会をありがとうございました。
それでは、順次質問に入らせていただきます。
まず、上野厚労大臣、そして厚労省の皆さ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=笹川博義
MCP: search_diet_speeches(speaker="笹川博義")