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野間健 ·立憲民主党・無所属

衆議院農林水産委員会(2025-04-23)での発言

第217回国会 ·第第11号号 ·544字
○野間委員 やはり食料だからこそということが私は基本にあると思います。そういった意味で、今回のこの生産者に向けた、今大臣のメッセージもよく分かるんですけれども。  ただ、この食料システム法案自体で生産者の所得の確保ということはうたわれているわけではありませんよね。結果的に所得が増えるという、もちろん要素があってやっているわけですけれども、今の食料という、最も人間の基礎的な、どうしても取らなきゃいけないもの、これを政府がやはり責任を最終的に持つということ、食料安全保障、こういったことを考えますと、残念ながら、これをやったからといって、じゃ、本当に生産者が増えるのか、生産者の所得が確保されるのか。それは私は、そう簡単ではない、そんな簡単にできないと思います。  ということになりますと、これは、やはり最終的には農家に対する所得の補償ということを、所得の補償といいますか、ある程度安定的な、我々は農地を維持するための一つの直接払いをやるべきだということを訴えておりますけれども、そういったことが、最終的には下支えとしてどうしても、これをやった上で、ある意味、車の両輪としてやっていく必要があるんじゃないかと思います。  生産者の所得を確保するという意味で、いかがでしょうか、大臣。

野間健 の他の発言

2026-05-26 · 衆議院農林水産委員会
○野間委員 中道改革連合の野間健です。  食糧法改正法案について御質問させていただきます。  大臣、最も基本的なことなので、別に通告もしておりませんけれども、国、とりわけ農林水…
2026-05-26 · 衆議院農林水産委員会
○野間委員 そうしますと、やはり生産者だけではなくて、もちろん、JAさんも国も自治体も共同でやっていくんだということは、大臣もおっしゃっているとおりだと思います。  そうしますと…
2026-05-26 · 衆議院農林水産委員会
○野間委員 今回の食糧法改正法案の中で、とはいえ、お米を作り過ぎてしまった、余ってしまった、価格も下がってしまう、そういったときには、五条の四項ですかね、国は、やはりそういった余っ…
2026-05-26 · 衆議院農林水産委員会
○野間委員 今年の状況がどうなるか分かりませんけれども、過剰になる見通しも指摘する方々もいますので、そのときの対策は必要だと思います。  いずれにしても、米、主食の生産、供給とい…
2026-05-26 · 衆議院農林水産委員会
○野間委員 生産調整自体は、過去から実質やっていないわけですよね。ですから、それをあえてまたここに、そういうふうに何か思い出されると困るというのかもしれませんけれども、どうも生産者…
2026-05-26 · 衆議院農林水産委員会
○野間委員 その裏腹といいますか、そのためには、とりわけ、主食である米を作ってくれる生産者の皆さんが暮らしや生産基盤が成り立つようにする、これも当然国の責任だと思うんですけれども、…
2026-05-26 · 衆議院農林水産委員会
○野間委員 余ったからというか、そういう需要を創出するということだと思うんですけれども、ただ、余るということは、当然、今年もこれから余ってくるんじゃないかという予測も出ていますよね…
2026-04-16 · 衆議院農林水産委員会
○野間委員 必ずしもこれを推進するということではなく、いろいろな検証をされるということで、そこは安心いたしました。  もう御承知のとおり、やはり農薬を相当、雑草取り等では使わなき…

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