○円委員 民事訴訟においては、弁護士がつくケースは、二〇二三年で、地方裁判所では双方に弁護士をつけた割合が四二・一%ですが、簡易裁判所ですと、弁護士が選任されているケースはたったの一一・七%なんですね。本人訴訟という、当事者が自分でいろいろ調べて訴えを起こすケースも、地裁では七・九%、少ないですが、簡裁だと八六・三%にもなります。
この数字から分かりますように、一般の方からの需要は非常に高いと思われますので、先ほど柴田委員からの御質問で答弁も同じことを言っていただいてはおりますけれども、裁判所の、最高裁のウェブサイト、これはもちろん維持していただくどころか拡大していただいてもいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
円より子 の他の発言
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○円委員 困らせるつもりはなかったんです。ごめんなさいね。質疑通告のときにいろいろ聞いておりましたら、司法試験に連動している教育がやはり多いというふうにお聞きしたものですから。
…
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○円委員 ありがとうございます。申し訳ありません、せかしてしまいまして。時間が余りないものですから。
次に、検察官の専門性についてお聞きしたいと思います。
この間、大川原化…
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○円委員 お聞きしましたら、司法試験に連動している、そういう教育をしていると聞いたんですが、いかがですか。…
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○円委員 法制審から答申が来たのを判断して、国会で上げていくのが大臣のお務めだと思うんですよね。
そのことと、もう一つ私がお伺いしたかったのは、最高裁の裁判官の国民審査、それに…
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○円委員 しっかりと司法への信頼を取り戻していただくために頑張っていただきたいとは思いますが、ちょっと質問を変えますね。
長官も入れて十五人の最高裁の裁判官がいますが、就任後初…
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○円委員 それでは、大臣にもお伺いしたいと思っているんですが、国民は、司法に対する思い、そうしたものをこの国民審査でしか示せません。今、分析も、そういうことができないようなことをお…
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○円委員 国民審査のありようを少し考えていただくことも大事なんですが、実は司法関係者の教育がとても大事と思われます。
今、多様な生き方が許容されるような社会になっておりまして、…
2025-12-11 · 衆議院法務委員会
○円委員 国民民主党の円より子です。
国民の権利、自由を守り、社会秩序を維持するという大変重要な責務を負って、真面目に仕事に励んでおられる多くの裁判官や検察官の方々の今回の報酬…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=円より子
MCP: search_diet_speeches(speaker="円より子")