○萩原委員 性質に応じてこのような形の制度設計にしたということだったかと思います。了解いたしました。動産のところは了解です。
続きまして、対抗要件については、特定動産の場合も集合動産の場合も、引渡しではなく登記、これがされることが多くなっています。九〇%程度が登記です。
他方、特定債権や集合債権の場合、登記は大体六〇から七〇%程度で、通知や承諾の方が多く使われている状況です。これは、内容証明郵便で、確定日付による通知、承諾といった対抗要件を具備する方が実務的に簡易かつ便利であることによるものと思います。
今回の改定では、債権の譲渡担保等については通知、承諾の劣後ルールが採用されているわけではないため、ある意味、この登記というのは進んでいかないかなと思うんですけれども、この点に関してはどのように考えているのか、お示しください。
萩原佳 の他の発言
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○萩原委員 日本維新の会の萩原佳でございます。
本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
現在、いわゆる食品消費税ゼロ%、これについては、夏前の中間整理、これを目…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○萩原委員 ありがとうございます。
まだ決まっていないというところと、これは今後の議論だということ、軽減税率全体ですね、それについての議論だということでした。
とはいえ、新…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○萩原委員 まずは、防衛特別法人税、これの導入に関しては必要なものであるというふうには考えていますので、それに対して何か言うということはないんですけれども、税率ですね。
進出に…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○萩原委員 あらゆる投機的な動きもある中、円安に対して対応を取っていかれるということでございましたが、やはり、私が言うのもなんですけれども、為替相場というのは国力を映す鏡であると考…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○萩原委員 ありがとうございます。
おっしゃるとおり、本当に検証をどうしていくのかというのがより大切になっていくと思いますし、それに関しては、様々過去からも課題が示されている中…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○萩原委員 御回答ありがとうございます。
大臣おっしゃるとおり、選択できて、この場合の方が税額が有利だねというようなケースも当然起こり得ると思いますし、そのような、ある意味、制…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○萩原委員 日本維新の会の萩原佳です。本日もよろしくお願いいたします。
本日は、税法全般に関する質疑として、今、全国の多くの中小企業、小規模事業者の皆さんが直面している消費税の…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○萩原委員 ありがとうございます。
本来の目的、事務負担の軽減というところから、開始する前年度までに用意しようということでありますけれども、それを前年までに確定させるということ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=萩原佳
MCP: search_diet_speeches(speaker="萩原佳")