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竹田恒泰 ·作家

衆議院法務委員会(2025-06-10)での発言

第217回国会 ·第第21号号 ·388字
○竹田参考人 選択的夫婦別姓に賛成している参考人の皆様方がいろいろな不便のお話をなさったと思うんですけれども、私は維新案によって全て解決すると考えております。ダブルネームの混乱という点のみが検討すべき項目だと思いますが、旧姓単独でパスポートも持てるということになりますので、全て解消できると思います。  法改正を伴わずに旧姓の通称使用の拡大のみで乗り切れるのであればよいですけれども、もし、それが遅い若しくはなかなか普及しないということであれば、一定の法制化をして実施するというのは私も賛同するところであります。  なので、維新の法制化のやり方は、その一つの種類だと思いますが、一番確実に、瞬時にして、あまねく、多くの苦しんでいる方がいらっしゃるとしても解消できる、そしてそれは、家族制度を変えることなく戸籍法の小幅修正によって行われるということで、上策であると考えます。

竹田恒泰 の他の発言

2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○竹田参考人 分かりました。承知いたしました。  大体三割以下ということでございます。  特に、この参考資料にいろいろ入っていますけれども、朝日新聞は、自由に選べるようにするこ…
2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○竹田参考人 御紹介いただきました竹田恒泰です。  時間が限られていますので、早速本題に入らせていただきます。  先ほど、最初の参考人の椎谷先生がお示しになった、昨日のNHKの…
2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○竹田参考人 これは配られているものだと思うんですけれども。…
2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○竹田参考人 分かりました。では、ページ数だけ申し述べます。百二十九ページにあります。  そこで、たくさんの、十一項目書かれているんですけれども、ほとんどがもう手当て済みだったと…
2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○竹田参考人 その点につきましては、元々、家族の在り方といいますのは、伝統、慣習の上に成り立つものであります。ですから、民法典、いろいろありますけれども、債権法、物権法は社会の変化…
2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○竹田参考人 つまり、政府が仕事の継続から何から、金融機関からパスポートまで手当てしているわけです。ですから、それでもし不便があるというならば、そこに少し手を加えて、多くの人が不便…
2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○竹田参考人 まず申し上げます。  神武天皇の実在に関しましてですけれども、神武天皇とは、初代天皇につけた名称です。したがって、何世紀の人物かに関しましては、かなり議論のばらつき…
2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○竹田参考人 やはり九五%近くが男性の姓を名のるというのは、私はもっと変化があってもいいとは思っております。  私のすごく近い親戚で、男なんですけれども、完全に主夫をしている者が…

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