○布柴参考人 ありがとうございます。
選択的夫婦別姓を、行っているのは日本だけで、海外は先んじてもう進んでおりますけれども、実は中身をよく見るとかなり違います。ですので、いろいろなパターンがあるということを知っておいていただけるといいのかと思います。
例えば、イギリスとかは、お父さん、お母さんが本当に自由に名前がつけられますし、十八歳からは本人の意思で親のつけた名前とは違う名前に変更できるといった制度にもなっています。スイスとかでは、婚姻時に父若しくは母の姓に決めるけれども、一年以内に他の姓に変えられるケースもございます。デンマークとかの場合は、出生後六か月以内にもし決められなかった場合はお母さんの姓になるというふうな決め方をしているところもございます。
あるいは、同じ両親から生まれた複数子の場合は、第一子で決めた姓に統一している国というのは、フランスとかドイツとかベルギーとかスペインとかスウェーデン等がございます。
長い間一人っ子政策をしてきた中国では、結婚して姓がどんどんなくなっちゃって困ることになって、ついに複氏制度ですね、お父さんとお母さんの名前を合体した名字をつけようといった動きもございます。
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2025-06-10 · 衆議院法務委員会
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2025-06-10 · 衆議院法務委員会
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2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○布柴参考人 ありがとうございます。
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2025-06-10 · 衆議院法務委員会
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私の資料にもありますけれども、今、男女の寿命というのは非常に延…
2025-06-10 · 衆議院法務委員会
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そうこう…
2025-06-10 · 衆議院法務委員会
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=布柴靖枝
MCP: search_diet_speeches(speaker="布柴靖枝")