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布柴靖枝 ·文教大学人間科学部教授

衆議院法務委員会(2025-06-10)での発言

第217回国会 ·第第21号号 ·455字
○布柴参考人 法案が拒否権という言葉で書かれているんですか。書かれていないですよね。合意形成ですよね。拒否権と合意形成は意味が違うと思います。  やはり大きな決定をするわけですから、夫婦で話し合って合意形成をするのは当然のことであって、ここでけんかというふうな捉え方をするとけんかになっちゃうんですけれども、これは重要なディスカッションですので。それをけんかと捉えるなら、大いにけんかをして、お互いの本音をぶつけ合って、お二人が納得して、では、こうしようということで決められる御夫婦がやはり本当に仲よくなります、将来を通して。いろいろな御夫婦を見ていますけれども、本音で話せずに我慢ばかり強いられてきた御夫婦というのは、やはり後になってからすごくリベンジされるケースをよく見ていますので。  大事なのは合意形成で、私は拒否権ということをちょっと初めて聞いたので、あれ、見落としていたのかなと。違う、首を振ってくださっていますので。  合意形成と拒否権は、全然言葉の意味合いが違うというふうに捉えています。

布柴靖枝 の他の発言

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2025-06-10 · 衆議院法務委員会
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2025-06-10 · 衆議院法務委員会
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2025-06-10 · 衆議院法務委員会
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2025-06-10 · 衆議院法務委員会
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2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○布柴参考人 大変パワフルなお言葉に聞き入っていましたので、ちょっと全く心の準備ができていませんでしたけれども。  私の資料にもありますけれども、今、男女の寿命というのは非常に延…
2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○布柴参考人 ありがとうございます。  私は家族支援をしているんですが、最初は子供の支援をしていたんですけれども、いろいろな子供の悩みを聞いていくと、子供が幸せな人生を選んでいく…
2025-06-10 · 衆議院法務委員会
○布柴参考人 次原参考人がおっしゃってくださいましたように、小さな不便な体験が、実はボディーブローのように利いて、その人のアイデンティティーを揺るがしていっています。  そうこう…

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