○山岸委員 では、是非その総理の御決断に役に立てていただけるように、個別の論点に関して今から議論させていただきます。
大阪方式か東京方式かという問題がございます。当然ほかの選択肢もあり得るわけですけれども、現時点では大きく分けてこの二つが選択肢としてあるわけでございます。
資料ですと10になりましょうか。大阪方式と東京方式の違い、端的に御説明しますと、大阪は、上限が決まっている、キャップが決まっている。六十三万円まで無償化します、でも、それを上回る、私学が特色ある教育をしようと思ってお金がかかるという場合には、それは学校の御負担でお願いしますということで、私学の特色にはおのずから制約が生まれるというのが大阪方式。一方、東京方式というのは、さっき申し上げたように、平均額までは無償化します、それ以上の特色ある教育でお金がかかるという場合は、御家庭、保護者の御負担でお願いをしますという整理をしています。
当然これは一長一短あるわけでございまして、お金の方は、大阪方式は六千億円、東京方式は三千億円。様々な、これは当然一長一短があって、どちらがいいと私は断定的に申し上げるつもりはございませんが、総理御自身は、現時点ではどちらの方が望ましいとお考えでしょうか。
山岸一生 の他の発言
2025-11-19 · 衆議院内閣委員会
○山岸委員 続きまして、小野田大臣にお伺いしていきたいと思います。
午前中、これも森山議員との質疑で、排外主義とは何ですかという議論がございました。ちょっとこれの振り返りからお…
2025-11-19 · 衆議院内閣委員会
○山岸委員 外国人の排除を目的としないから排外主義とは一線を画す。排外主義じゃないから排外主義だと言っているのと、ちょっと私は、済みません、私の理解が追いついていないのかもしれませ…
2025-11-19 · 衆議院内閣委員会
○山岸委員 ありがとうございます。辺野古に関しては僕とは考えが違いますけれども、基地負担軽減が、過重であって、それを減らしていかなければいけない、この認識に関しては確認をさせていた…
2025-11-19 · 衆議院内閣委員会
○山岸委員 ありがとうございます。
是非、正確な事実認識、歴史認識に基づいて、沖縄県民の皆さんの心情に寄り添った基地負担軽減政策をお願いしたいということを長官にはお願い申し上げ…
2025-11-19 · 衆議院内閣委員会
○山岸委員 ありがとうございます。御答弁いただきました。
今長官から、自民党のスタンスとは異なる発言があったから、そのことで処分を受けたんだというふうな御発言がありましたけれど…
2025-11-19 · 衆議院内閣委員会
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。
木原大臣、あかま大臣、黄川田大臣、小野田大臣、よろしくお願いします。
まずは、各大臣の皆さん、長官の皆さん、御就任おめでとうございま…
2025-11-19 · 衆議院内閣委員会
○山岸委員 明快な御答弁をありがとうございます。
木原長官のスタンスとも異なる、こういった発言は異なるということでございますから、これは是非とも、沖縄県民の皆さんの心情に寄り添…
2025-11-19 · 衆議院内閣委員会
○山岸委員 率直なお答え、ありがとうございます。もしここで答弁しないという話だったら、これは本当に議論にならないなというところでしたので、木原長官の率直な御答弁姿勢、まずは評価した…
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REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山岸一生
MCP: search_diet_speeches(speaker="山岸一生")