○清水聖義君 先生の言うとおり、別に、自分のふるさとで特徴的なものを皆さんに、全国に知ってもらって、それを例えば商売に結びつけていくというのは、決して悪いこととは、とてもいいことだというふうに思います。
ただ、住民税、市民税に狙いを当てるというのは、しかも二〇%ですから、だから、ほかに何か考えようが、賢い先生方だからあるのではないかと。地方分権というのを言われて久しいわけですけれども、その分権の根っこは何かといったら、地方税ですよ。その根っこの地方税に腕を突っ込んでくるわけですから、だから、これはしかも二〇%ですから、これは、結構な打撃のあるところは打撃がある、打撃のないところは非常に多くの収入が得られる。
地方交付税も全くそれは関係なくやっています。収入額に入っていませんので、全く関係なく別途で入ってくるから、もうどうしようもないぐらいお金があふれている。都城とか、今言った紋別とか、どうしようもない、お金をどうするのというぐらい入っているわけですね。泉佐野なんかもそうかも分からない。
だから、別にそれはいいとは、入ることに努力しているんだから別にいいと思うんですけれども、ただ、根幹となる、我々がみんなでごみを、ごみだけは置いていかれちゃうわけですよ。それで、うちの職員がみんな使われるわけですよね。それで、確定申告をしなくてもいいというふうになっていくわけで、ちょっとその辺を考え直すときではないだろうかという提案をさせてもらいたいというふうに思う。
清水聖義 の他の発言
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○清水聖義君 今の、居住地は、多分、外国人集住都市会議の中で、法律で決めたと思うんですよ、居住地イコール住所。だから、今みたいな、不良外人は、今排除されていると私は思うんです。
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2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○清水聖義君 群馬県の一番東の方にある、メインの産業はSUBARUであります。それとは余り関係ない話をちょっとさせていただきたいんですが、これは国の総務省にもちょっとダイレクトにか…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○清水聖義君 今の件ですけれども、あえて国にお金がなければ、全額国が払わなくていいと思うんですよね。例えば、国が二分の一を出す、県が四分の一を出す、市が四分の一を出せ、そういう負担…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○清水聖義君 先ほど話しましたように、三分の一の補助金が来て、三分の二は地域でやれという話ですけれども、現実問題として、外国人を入れている責任も、あるいは出す責任も、全て国がやって…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○清水聖義君 給食費はうちも無料ですけれども、幼稚園まで延ばして、小学生と同じだけの負担を幼稚園にも全部やっているということで、幼稚園から中学三年生まで無料です。
多分、群馬県…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○清水聖義君 うちは一市三町をやったんですけれども、人口は一切減っていません。今二十二万五千人近いんですけれども、減らずに、製造品出荷額はどんどん今上がっている状態であります。
…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○清水聖義君 地方分権ということを本当に考えてくれるならば、国が地方税についてがちゃがちゃいじくり回さないでほしい。地方税というのは、地方税法で決まって、先ほど言った憲法三十条で、…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○清水聖義君 太田は、四十二校全校、冷暖房、空調はもう既に入れちゃっています。これも、さっき館林市で言ったように、文部省に、体育館が今もう暑くて子供たちはどうしようもないから、補助…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=清水聖義
MCP: search_diet_speeches(speaker="清水聖義")