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末松義規 ·立憲民主党・無所属

衆議院予算委員会第七分科会(2025-02-28)での発言

第217回国会 ·第第2号号 ·357字
○末松分科員 非常に教科書的な答弁で、いいかと思いますけれどもね。  何とか、日本全体で賃上げ企業をめでていくような政策をやっていかなきゃいけない。例えば、政府と取引をするような企業、こういう企業に対して、やはり賃上げの政策をひもづけていくような観点も必要なんですね。政府と何かかなりの会社が取引していますから、そういう企業に対して、例えば、最低賃金はクリアしているよねと、これは当たり前の話なんですけれども。例えば、賃上げ目標をクリアしているかとか、あるいは中小企業への買いたたきはしていないよねとか、そういったことをひもづけていって、条件づけていって、まずは政府と取引をする企業から、そういう形で賃上げマインドをどんどん醸成していく。  私はこれも一つの方法だと思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。

末松義規 の他の発言

2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 私の提案を言う前に、もう一つ、これは想定になりますけれども、ちょっとお聞きするんですけれども、日本の都市部、例えば、大都市の東京とかで米軍機が万が一墜落した、あるいは沖…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 今、外務大臣が御指摘になった損害、その前に、パイロットについては、あるいは米軍の責任については、米側が第一次裁判権を持つということで、結局そこは無罪という話になることも…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 一応、一般論で、そういう形でうやむやにさせちゃってきたのが今までの答弁だと思うんですね。  だから、ここで私が問題にしているのは、米軍機は米国内ではきちんとそういった…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 一応、日本国民の生活の安全とか安心とか、それに配慮をするという。ただ、配慮する、誰がするかといったら、米軍機ですよね、米軍ですよ。実際に守られているかどうかというのは、…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 これは、では米国ではどうなんだ、米国で米軍機はどういう行動をしているのといったら、FAAというアメリカ連邦航空局と、国防総省との間の取決めがあって、原則、都市部では千フ…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 では、五十メートルを飛んでも百メートルを飛んでも許されるということですよね。米軍機に対する航空法の取締りの例外措置で今言われたわけですので、取締りの対象外なんですよね。…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 米側も結局、地域の住民とか都市部の安全、安心で、そういうことで、そういうのをしっかりと守っているわけですよ。三百五メートル以上を飛んでいるわけですよ。でも、日本ではそう…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 茂木外務大臣には初めて質問させていただきます。  私は、今思うんですけれども、日本の空というのは米軍機の飛行天国になっていると思うんですよね。そう感じています。  …

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