○末松分科員 そこもまた促進をしてもらえると思いますので。
あとそれから、株主への情報公開ということで、労働者への還元というんですかね、いわゆるこれは賃上げにつながるんですけれども、こういった投資家を誘導する政策という中で、やはり、企業の情報公開というのは多分金融庁が担当だとは思うんですけれども、そういった中で、この情報の中に、やはり賃上げとか、株主への還元をやっている項目を入れ込んで、そして、あっ、これはそういうふうなことに協力的な企業なんだなと。
それが、本来であれば、欧米の企業なんか、本当に伸びる会社というのは賃金が高いんですよ。本当に、日本に比べてあっちの欧米の企業は高いですよね。高いから、逆に、みんな喜んで働いて、アイデアを出して、更に企業の力が増していくというのが、これは長期的な企業利益の向上という話になるんですけれども。
そういう情報を入れ込んで、ああ、これがあるんだったら、さっき言ったESGですか、これはいいねというようなこともやってもらいたいんだけれども、ただ、これは大臣の所掌を越えるかもしれないけれども、ちょっと大臣の認識で、そこは問いたいと思います。
末松義規 の他の発言
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 私の提案を言う前に、もう一つ、これは想定になりますけれども、ちょっとお聞きするんですけれども、日本の都市部、例えば、大都市の東京とかで米軍機が万が一墜落した、あるいは沖…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 今、外務大臣が御指摘になった損害、その前に、パイロットについては、あるいは米軍の責任については、米側が第一次裁判権を持つということで、結局そこは無罪という話になることも…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 一応、一般論で、そういう形でうやむやにさせちゃってきたのが今までの答弁だと思うんですね。
だから、ここで私が問題にしているのは、米軍機は米国内ではきちんとそういった…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 一応、日本国民の生活の安全とか安心とか、それに配慮をするという。ただ、配慮する、誰がするかといったら、米軍機ですよね、米軍ですよ。実際に守られているかどうかというのは、…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 これは、では米国ではどうなんだ、米国で米軍機はどういう行動をしているのといったら、FAAというアメリカ連邦航空局と、国防総省との間の取決めがあって、原則、都市部では千フ…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 では、五十メートルを飛んでも百メートルを飛んでも許されるということですよね。米軍機に対する航空法の取締りの例外措置で今言われたわけですので、取締りの対象外なんですよね。…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 米側も結局、地域の住民とか都市部の安全、安心で、そういうことで、そういうのをしっかりと守っているわけですよ。三百五メートル以上を飛んでいるわけですよ。でも、日本ではそう…
2025-11-28 · 衆議院外務委員会
○末松委員 茂木外務大臣には初めて質問させていただきます。
私は、今思うんですけれども、日本の空というのは米軍機の飛行天国になっていると思うんですよね。そう感じています。
…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=末松義規
MCP: search_diet_speeches(speaker="末松義規")