○山下芳生君 二〇二三年にドングリの木の実が減少した、極めて減少したということが一つの原因だということは私も聞いております。ただ、それだけなのかということも考える必要があると思います。
熊は警戒心が強い動物だと言われております。クマ類保護及び管理に関する検討会が出した被害防止に向けた対策方針では、ヒグマやツキノワグマの出没要因で共通して指摘されているのは、林業従事者や狩猟者の減少によって森林内で活動する人口が減り、熊が森林内で人に追われる機会が減少することで人への警戒心が薄くなり、集落周辺まで分布が拡大していることが共通して指摘されております。
資料二は、林業従事者数の推移を示したグラフであります。一九八〇年の十四万六千人から二〇二〇年には四万四千人と、長期間減少し続けています。なぜ林業者がここまで減っているんでしょうか。
山下芳生 の他の発言
2025-06-12 · 参議院環境委員会
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2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 それは評価が違うなということでございますが。
もう一つ、時間が迫っていますので、アセス法制定時に、電気事業連合会など産業界の反対で戦略的環境影響評価制度の導入が見…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 大臣も認められたように、報告書は作られても、送付されない、公表もされない、だから大臣の意見も言えないということになるんです。これで環境配慮を反映できると言えるのかと。…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 具体的な資料もなしに、そういう認識だと言うのは、根拠がないですよ。
中環審の環境影響評価制度小委員会、この会議録、去年の十二月ですけれども、臨時委員である平石雅一…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 だって、その最初に示したこの中環審の二次答申は、風力発電事業におけるって書いてあるんですよ。その中に、突然今年の三月になって建替配慮書というものが入ってきて、建て替え…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 ずっとウォッチしている日弁連の会長声明でも、これ唐突だというふうに言われております。
それからまた、さらに、風力発電事業に係る建替配慮書の作成が、いつの時点から風…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 私、建替配慮書による簡略化で何が簡略化されるかということを見ますと、事業の位置、規模等の検討、その中には位置、規模等に関する複数案の検討も入っています。重大影響を回避…
2025-06-12 · 参議院環境委員会
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。
前回、二〇一一年法改正の附則に基づく十年見直しという重要な機会にもかかわらず、本改正案の内容は、建替配慮書の作成、アセス図書の公開にと…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山下芳生
MCP: search_diet_speeches(speaker="山下芳生")