○参考人(小島勇人君) 私は、業務継続計画みたいなものをきちっと作っておかなければいけないと思います。よくBCPと言われますけれども、そういったものを作っておくということも必要になりますし、実際に何か起きたときの一般的な危機管理マニュアル的なものを作っておく必要があろうかなというふうに思います。御質問の趣旨にかなったお答えにはなっていないかもしれませんけど、いずれにしても何かあったときに業務遂行計画、これは選挙の執行も含めてということになります。
ですから、やれない理由を探すというのはどうかなという感じはしますけれども、とにかくやるという、とにかく現行法の中ではやるという、地方公共団体の責務、法定受託事務、自治事務ですからやるということになります。ただ、憲法の改正でどうなるかということは別として、現行法では私たちとしてはきちっと執行していく。
ただ、それを補完する意味で、繰延べ投票制度だとか繰延べ開票制度ですとかがあるということでございます。ですから、現行法の中できっちりどういう形でできるのかということを議論していくということはまず先決かなと私は思います。
小島勇人 の他の発言
2025-05-07 · 参議院憲法審査会
○参考人(小島勇人君) まず第一点目の、繰延べ投票となった対象地域における選挙運動期間、選挙費用に関してでございますが、ただいま会長及び総務省選挙部長の方から御説明があったとおりで…
2025-05-07 · 参議院憲法審査会
○参考人(小島勇人君) お答えいたします。
マニュアルにつきましては、先ほどもちょっとBCPとかそういう話もさせていただきました、業務継続計画、川崎市では選挙事務についても一応…
2025-05-07 · 参議院憲法審査会
○参考人(小島勇人君) 実感ですけれども、やはり陸前高田でいえば、やはり延期、二回目の延期ではなく一回目の延期で終わったわけですけれども、とにかく、地元の人たちも期日前投票、不在者…
2025-05-07 · 参議院憲法審査会
○参考人(小島勇人君) 今、大泉参考人からもお話ししましたとおりでございます。
今まで、被災地での選挙、特例法で選挙をやった、その中で一定の課題というものがあるはずです。それを…
2025-05-07 · 参議院憲法審査会
○参考人(小島勇人君) 何らかのそういうスキームというか、そういうものをあらかじめ考えておくことは必要だと思います。東日本大震災のときもそういうスキームをつくって対応してまいりまし…
2025-05-07 · 参議院憲法審査会
○参考人(小島勇人君) 人がいることは非常に大事なことだというふうに思います。
人がいたとして、その人たちに通常の自分たちの業務のほかに選挙実務についてどういう形で理解をし身に…
2025-05-07 · 参議院憲法審査会
○参考人(小島勇人君) 当時、私も現地に入って最初にびっくりしましたところは、支援しようにも支援するその場所がないと。そういう、まず場所的な確保、まあ野戦病院的な、よく工事現場にあ…
2025-05-07 · 参議院憲法審査会
○参考人(小島勇人君) これは何といってもやっぱり人の問題であります。ですから、急に選挙事務やれといってもできるものではありませんから、幅広くその団体内で選挙事務を執行できる、そう…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小島勇人
MCP: search_diet_speeches(speaker="小島勇人")